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雨の鎌倉

2024/7/12

梅雨真っただ中。
雨に打たれて鎌倉の谷戸を歩く。

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礼状を書きながら文字に出会う

2024/7/10

封書の宛名はパソコンで印刷するが、手紙は手書きにすることに徹している。

忘れてしまった漢字を調べるために辞書を引くことが多く、ときどき、気になってしまう文字に出会うことがある。

人(ひと)に侖(おもう)と書いて倫(なかま)と読む。

覚えること、知識を得ることは自分を磨くことであり、どこかで役にたつことがある。

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真夏到来

2024/7/6

外を歩くにしても、帽子とサングラスがないと辛い。
腕に巻いた腕時計のベルトの日焼けの跡が残る。

腕時計のベルトの色はワインレッド。
時々、いろいろなシチエーションの会話の中でベルトの色のことを聞かれることがあるが...。
 おしゃれな色の時計のベルトですね。
 その色がすきなのですか?
説明が面倒なので、特に拘りはなし...。

ワインレッドの色合いの意味は、いつわりのない心。

崇高な使命をもって皇室守護に従事する皇宮警察では、大切な色の扱いとされている。

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横須賀の夜空に米国独立記念日の花火が舞う

2024/7/5

米海軍横須賀基地から花火が打ちあがっていた。

基地からは毎朝8時には、米国歌の星条旗が流れて、続いて日本国歌の君が代が流れる。

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酒場放浪記

2024/7/4

7月に入り夏の暑さが厳しくなってきた。

暑さに負けないようにうなぎでも食べながら冷や酒でも飲もうとなったが...。
生憎、宵越しの銭に余裕がなかったので焼き肉に変更。

気心の知れた仲間と飲む酒は旨い。

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花を愛でることも忘れていた

2024/6/30

我が家の仏事ごとに追われて、日常に戻ったら鎌倉おやじクラブの企画に夢中になり、ゆっくりと紫陽花を眺めることすら忘れていたようだ。

嗚呼、もう半年が経過してしまった。
季節の映り替わりを楽しむことなく過ごしていた。

明日から東北に赴任するスタッフに電話を入れて準備を確認。
今回はあまり気乗りをしない案件であるが、成長して半年後に戻ってきて欲しいものである。

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鎌倉おやじクラブ会合

2024/6/26

九州からフェリーで帰路につく企画が出来上がり祝いの酒。

8月20日、朝5時30分鎌倉駅集合。
品川から新幹線で博多に移動して、11時30分に博多着。
福岡や中州で食と酒を楽しみ、観光をしながら新幹線で小倉に移動して、新門司港から夜11時55分にフェリーで出港。
翌日の夜8時45分に横須賀に着港するまで23時間をフェリーで過ごす。

フェリーの予約と乗船名簿の登録を終えた。
あとは小旅行用の保険に加入すれば完璧だ。

この企画が完遂するまでは夢を見ながら、酒を酌み交わして夜な夜な騒げそうである。
夜の小町通りは、鎌倉おやじたちの夢見通りである。

しかし、年寄りばかりの旅行にしては、かなりハードな企画である。

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お斎

2024/6/24

母親の四十九日と父親の七回忌法要を終えた。

一同を横須賀の街に案内をして、寿司屋で精進落としのお斎の席。
生を受けた者は、やがて土に帰るのは人間の業(梵)。
悔いのない人生を過ごせたら最高であるが、はて?、どういう人生が悔いが残らないのかと思いつつ、寿司を頬張る。

我が家の大切な行事が終わり、施主の務めも終えた。

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客人の迎い入れ準備

2024/6/20

父親の七回忌法要と母親の四十九日法要を一緒に執り行いことになり、父方、母方双方の親戚一同が会席となる。
気を使ってホテルに泊まるなどと言う親戚もいるが、そうはさせられない。

逗子の家はゲストハウス。
窓を開けて風を通して、廊下、階段、そして各部屋の掃除を行い、布団はレンタルで準備。

食事の賄いは娘たちに任せて準備万端だ。

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meeting coffee

2024/6/17

珈琲豆を挽き、沸騰したお湯を注いでドリップする。
今日はフルーティーなモカブレンド、夏にふさわしい豆だ。

経理を担当する女性と珈琲を楽しみながら定額減税処理の打ち合わせ。
減税額を給与明細書に印刷することが義務化になり、書式や計算式を修正したりで面倒なことが多い。

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我が家の水族館

2024/6/13

少しは身体も胃袋も休めよう。
母親の葬儀の香典返しの品を選ぶために休暇をとり、四十九日が過ぎたら挨拶状を添えて品物の発送を依頼。

そして水槽を洗い水を取り替えて、自分の身体と心も洗濯。
水槽の中ではメダカやエビが涼し気に泳ぎ回り、出張から戻った自分は連日のように飲み歩き、まるで眠らないマグロのように泳ぎっぱなしであった。

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連日の酒

2024/6/12

鎌倉おやじクラブの集まりでは、8月20日の九州の旅が即決で決まり。
しかも鎌倉を始発電車で移動して博多を目指すという気の入れようは尋常ではない。
その日の夜11時のフェリー乗船までに、絶対に体力は残っていないだろうなぁ。
福岡の中州界隈で呑むだろうから、きっとヘロヘロの大変な珍道中になりそうだ。
でも、環境の変化と新しい刺激を求めているのだなぁ。

そして今宵は旧鎌倉えびす役員たちとの酒。
のんびりとした正月を過ごしたと口を揃えて言っていたが、どことなくえびすを離れた寂しさをにじませている感じがした。

老兵は去るものに限るが、いっそのこそ、鎌倉おやじクラブに入れば良いのにな。
責任のない会話に華を咲かせて楽しいぞ。

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鎌倉のおやじたちが騒がしい

2024/6/10

出張中に何度も酔っ払いからの電話が入っていた。
自分だけが、あっち行ったりこっち行ったりして楽しんでいるけど、自分たちも楽しめる企画をしろと言われて、鎌倉に戻り早速に企画書作成。
明日の夕方5時にレスポアールに集合して作戦会議。

昨年の晩秋に九州出張の帰路をフェリーで横須賀まで帰ってきたことを思い出し、今回の企画は「鎌倉おやじクラブ真夏の旅行企画」だ。
サブタイトルは「おやじたちの弾丸船旅」だ。

長老にはある程度の内容を話しているので、決行することになるだろうが、またまた小町界隈でおやじたちが夜な夜な飲み歩いて宣伝するだろうから、行くまで騒がしくなる。

しかし、遊ぶ企画となるとエンジンの掛かりが早い。
エンジンの全開も早い。
70代、80代のおやじたちの体力が心配だ。

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