2025/12/29
付き合いといえども、淑女ふたりを相手では疲れる。

年末、首都圏の街には人影はまばら。
知り合いの松田陽子のように、自分の名前や露出を好んで自分を拡散させる芸能人がいれば、PVを隠して隠密を好む芸能人もいる。
今年も満足できた1年だった。
美女の淑女を相手に旨い酒で〆だ。
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2025/12/25
今年も残りわずかとなってきた。
自宅マンションのエントランスにクリスマスツリーが飾られており、雰囲気を醸し出し、住民の目を楽しませてくれている。
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2025/12/23
鎌倉の仲間と酒を酌み交わしての千鳥足。
コンクリートで固められている歩道がフカフカと気持ち良い。
足元を見たら、もみじがいっぱい敷き詰められていた。
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2025/12/8
スタッフと共に新たな仕事の打ち合わせで関西に。
ユーザとの打合せを終えたスタッフは広島の福山に向かったが、欲を言えば兵庫でタコ、岡山でシャコ、広島でカキを食べる道中になったら最高の至福の旅だと、笑いながら見送った。
自分は同行せずに紅葉を楽しむために仁和寺。
中華大陸からの観光客がいなくなり、京の都は穏やかだ。
いつまでも第一線で動くものでもあるまいし、少しは心と気持ちに余裕をもって生きていきたいものだ。
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2025/12/5
お世話になったユーザへの挨拶。
新会社にユーザと業務移行が無事に終わった。
会社同士での付き合いはなくなったが、心良く受け入れてくれた感謝と御礼を伝えるために手分けして全国行脚。
2025/12/3
レジ横の4人掛けのテーブル席を陣取るのが、レスポアールでの定番である。
テーブルの上に珈琲を淹れたサイフォンを置き、好きなだけ珈琲の香りと味を楽しむのである。
時には焼酎が出てくる面白い喫茶店。
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2025/12/1
夕方5時30分、鎌倉由比ガ浜の夜空に、何の前触れもなく花火が打ち上げられた。
5分ほどで打ち上げは終わったが、何のための花火だったのかは不明。
今日から12月、今年も残り少なくなった。
会社の規模を小さくしたので、のんびりと過ごせる。
2025/11/23
坂の多い三崎の町並みを歩いていたら、見覚えのある古い写真館を見つけた。
写真館のウィンドウには、昭和30年代の写真がいっぱい飾ってあり、三崎の子供たちだけの集合写真があった。
あいにく、こんな日に限ってサングラスで近視用の眼鏡を忘れてしまい、幼馴染や自分の姿を探すことはできなかったが...。
きっとこの写真の中にいるはずである。
次回来るときにはメガネを忘れずに、探し出してみよう。
2025/11/19

早朝の成田山参道。
昨日から成田に滞在。
インバウンド需要で、滞在中のホテルのフロントやロビーからは、外国語がいっぱい聞こえてくる。
特に中華大陸圏の言語が多く聞こえてくるように感じる。
2025/11/15
5人で立ち上げた会社が設立から20年。
社員数が多くなり、名前や顔を覚えるのも大変になった。
そして収める税金も大きくなった。
今年の年初に構想を練っていた会社を3つに分割。
拠点を都内と横浜に置くことにして、今日は都内の事務所を置く物件を見てきた。
2つの会社法人は自分を支えてくれた右腕と左腕の古参のスタッフに株式を譲渡して、自分は原点に戻り小人数のスタッフで事業継続。
中小企業から零細企業に戻ることになる。
税理士からも司法書士からも欲のない経営者だと言われたが、確かにその通りで欲などはない。
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2025/11/5
不意の来客があり檑亭で食事。
新そばを打ってもらっている間に、しらすの天ぷらに箸を出しながら、日本酒で喉しめし。
去る者は追わず...。
来る者は拒むこともなく歓待する。
長く付き合うための自分なりの秘訣である。
2025/11/3
何年も新しい芽を出していなかったパキラの木に、たくさんの新芽が付きはじめている。

20年前に会社を設立したときに知り合いから贈っていただいたパキラ。
何か良いことがあるような予感を感じさせられる。
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2025/10/26
桐の箱に入った立派な銀杏を戴いた。
硬い銀杏の殻に傷を入れて、レンジで熱を与えてご馳走になり、もちもちとした食感。
ほんのりとした苦味が大人の秋の味覚を感じさせてくれる。
食べ過ぎると銀杏の中毒症状になるため、要注意。
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2025/10/25
土曜日の休日。
事務所で仕事を終えて、刺身定食をつまみながら冷の日本酒。
何も言わなくても、「吞みたそうな顔をしている」からと、枡の中にあるコップに並々と日本酒が注がれて、嬉しさ倍増の感情が湧き上がってくる。
2025/10/23
会社の電話に三浦三崎の日の出幼稚園の幼なじみだという女性から電話が入り驚いた。
でも、なぜ幼稚園の幼なじみと言うのかと不思議に思ったが、途中で静岡に家族で引っ越しをしたと聞いて納得した。
自分も小学校の途中、8歳のときに山形に家族とともに移住したので、三崎の幼なじみとの付き合いは数人しかいないが・・・。
風の便りと言うか、共通の三崎にいる幼なじみからぼくのことを聞き、電話を掛けてきたとのことだった。
今は都内日本橋に住んでいるということを知り、さっそく約束をして会いに行くことに...。
待ち合わせ場所は、銀座和光の時計台の下と言う年代でもないので、築地本覚寺の境内正面。
広くて人や観光客も少ないので最適の場所を提案。
約束の時間よりも早目に着いて歩いていたら、苗字ではなく名前で呼ばれたので驚いた。
このブログの存在を知っており、記事の内容や載せた写真を見て、姿形は知っていたらしい。
築地と言えな寿司だ。

カウンターに陣取り、日本酒と寿司の握りを食べて思い出話?
と言っても、4歳や5歳での記憶では思い出すら浮かばない。
先生の顔も名前も思い出せないし、覚えているのはキリスト様系の幼稚園だったので、クリスマスは華やかだったくらいである。
ほとんど「はじめまして」と言う感じだったが、お互いの人生を語りながら、楽しい時間を過ごせて嬉しかった。
いつか一緒に生まれ故郷の三崎に行こうと約束して別れた。
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2025/10/19
今日は完全に仕事はオフ。
自宅で昼食後、ヴェルニー公園で海を見ながら、ぼんやりと過ごす癒しの時間。
古の風情を残した浦賀道を歩いていたら、こじゃれた立ち飲み屋を見つけた。
見つけたら、入らずにはいられない。
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2025/10/17
今年もいろいろなところに仕事で出かけた。
羽田まで飛行機で、またはフェリーで23時間かけて横須賀まで帰るかと考えたが、新幹線で帰ることにした。
お弁当とアルコールを購入して、これから5時間の旅。
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2025/10/12
仕事三昧の連休を過ごす。
今日の昼食は、ナポリタンパスタ。
オリーブオイルをもう少し入れたら完ぺきだったが...。
付け合わせは、簡単に生ハムに野菜サラダとバナナジュース。
最近は野菜のスムージーや果物のジュースを多く摂るように心がけているが、歳のせいかな。
毎日のように、ミキサーがフル回転している。
2025/10/1
久しぶりの徹夜仕事で、神経も身体もボロボロだ。
机の上はペンや電卓、ファイルや書類で埋め尽くされているが、わずかに空いたスペースにバーボンを注いだグラスをおいてご苦労さん会だ。
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2025/9/23
取材を終えて仙台に戻ると言う従弟の息子を囲んで送別の宴。

事務所に飾ってある15年も前の写真を見て、すごい写真があるんだと感嘆していたが、鎌倉市議の松中さん(左端)に従弟の息子を紹介。
思いもよらずに大物政治家とご縁を戴き、取材ができたと大興奮して語っていた。
叔父さんの人脈はすごいと言っていたが、人脈などはない。
単なるただの知り合いであって、ご縁を大切にしているだけである。
さて、どのような記事を新聞に載せるのか...。
期待してるぜ。
2025/9/20
気分転換で八景島を散策。
厳しかった夏の残暑が和らぎ、海風に吹かれながら砂浜を素足で歩くと気持ちが良く、そして清々しい気分になれる。
八景と言ったら、アナゴにシャコの天ぷらだな。
と、食することと昼酒のことばかりが頭に浮かぶ。
天ぷらにはキリっとした辛口の冷えた純米酒だ。
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2025/9/18
従弟の息子が鎌倉の事務所に来てくれた。
仙台名物萩の月とホタテとホヤの珍味の燻製。
ありがたいお土産である。
東北の優秀な大学を卒業後、地元の新聞社に勤務して、念願叶って政治部の記者になったとのことであった。
世間を騒がせている自民党総裁選の取材のための出張らしく、小泉候補の地元横須賀も取材に入っているらしい。
取材ノートには、予定の項目をびっしりと書いていた。
政治家へのアプローチの切り口を持っていないと言うから、神奈川選出の国会議員の名刺をあげたが、現職の大臣であるから直接の電話は難しいだろう。
でも、秘書が対応をしてくれるかも知れない。
政治家は意外と新聞の取材は歓ぶものである。
なぜなら、新聞に自分の名前が載り露出を広めるからである。
他人の名刺を無断で渡すのはタブーであるが、公人なのだから許される。
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2025/9/11
残暑が残る横須賀。
所用で休暇をとり、昼食は横須賀若松町で寿司を食す。

平日の昼にのんびりと過ごせるのは幸せである。
今月は会社の決算月。
これまた幸せなことであるが、20年も好きなことをしながら経営が続いてくれた。
2025/9/5
台風15号の猛威が大雨をもたらしている。
外は雷鳴、道路の冠水、大雨警戒レベルが4の警報が出ている。
運転見合わせ! 17:30
横須賀線は、鎌倉~逗子駅間での線路の冠水の影響で、大船~久里浜駅間の上下線で運転を見合わせ。
運転再開見込は立っていない。
雨が上がったので酒場で時間を潰しかない。
今日は帰宅難民だ。
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2025/8/29
まだまだ夏の残暑は残るが、季節を終えるパーティ開催。

材木座海岸に広がる海の家。
人影もなく寂しげな風景だ。

サザエやエビなど海の幸を焼きながら、ワイン、シャンパンにビールにウィスキーなど飲み放題。
気心知れた仲間たちと過ごす時間が楽しい。
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2025/8/26
スタッフと腰越に江ノ電に乗って移動して昼食。
腰越と言ったらシラス。
お昼の定食にはシラスのてんぷらに生シラスと釜揚げシラス。
平日のビジネスタイムであるが、冷酒を1本添えて。
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2025/8/21
トイレから戻ったらアイスコーヒーのグラスに焼酎が注がれていた。
外はカンカン照りの残暑が厳しく、嬉しくもある。
そろそろ帰ろうかと思っていたら、帰したくないマスターは焼酎やレアチーズケーキを出してくる。
今日はこのまま酒場コースかな。
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2025/8/16
生前の悪行により、餓鬼の世界に堕ちた魂を供養する。
仏前には様々なお供物を備えるが、果物の桃は上げない。
桃は尊い展開の食べ物とされて、餓鬼から上がってきた魂が逃げてしまうと言われている。
蓮の花か桃に例えられるが、花は添えずに蓮の葉っぱを裏返しにして、お供え物を配置する。
今日は年に一度のお施餓鬼供養、そして、お盆の送り日。
我が家の仏様の魂と一緒に、ナスで作った牛に乗って、ゆっくりとお帰りを戴く。
2025/8/12
スマホもタブレットもPCからも離れて読書三昧の日々。
今年は所要がいっぱい入っており、この3連休が夏休みだ。
明日からは次女が友達と過ごすようだ。
EXPAND ALL2025/8/11
10時34分に腕時計が止まっていたのに気が付いたのは、大宮駅のスターバックスの中だった。
日付や時間などの記憶力は昔から良いと色々な人に言われることが多いが、10年前のことを記憶しているということは、まだまだ老いの領域には足は踏み込んではいないようだ。
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