2025/3/2
床を薄暗い茶褐色からオフホワイトのフローリングに替えたら室内が明るくなった。
春の陽気に踊る家内はご満悦で、対面キッチンのカウンターに紙粘土のひな人形を飾り、春の節句を迎える準備をしている。
天気の予報では、明日から天気が荒れるようだ。
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2025/2/21
大雪の北陸から鎌倉に戻る。
東海道新幹線に比べて、トンネルの多い北陸新幹線は雪による遅延や運休などが少ない。
少しだけ留守にした事務所の空気は温い感じがする。
さて、三連休はどうやって過ごそうか...。
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2025/2/17
ユーザーとオンライン会議中に、自分の画像が送られてきて笑ってしまったが、悪いイタズラだな。
コロナ禍ですっかり仕事のやり方が進化してしまったが、TV会議は苦手だな。
やはりface to faceの対面会議が良いかなぁ。
2025/2/15
3月年度末決算に向けて、食事をしながら打ち合せ。
自分の仕事の量を少なくするために、スタッフ諸氏に仕事の移行を進めているが、なかなか思うように進まないものだ。
「任せて安心、やらせて心配」が自分の口癖。
任せっきりでは、あまりにも責任感が無さすぎるので途中の進捗を心配するのだが、そういう考え方も改めなければならないのかも知れない。
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2025/2/13
ジュースかと思って栓を抜いてみたが、アルコール度数が12%だった。
さすがに平日のお昼間から酔ってもいられないと思いながら、ブドウの香りと深みのある味に堪能してしまった。
明日は旧鎌倉えびす奉賛会世話人の新年会。
会長以下、すべての役員と世話人が退会をしてしまい、寂しいえびす祭りだったと噂を耳にしたが...。
退会をしたおかげで、20年ぶりにゆっくりとした年末年始を過ごせたが、数年前からえびす祭りに対する情熱が失せていたのは事実であった。
2025/2/11
昼食はヨコスカ海軍カレーを食す。
コースカのフードコーナーでSpring Valleyを飲みながら待機。
家内は娘婿の息子を荷物持ちにしながら、張り切って夕食の食材の買い出しを楽しんでいるようだ。
建国記念日の祝日をまったりと過ごす。
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2025/2/8

所用で昨日から京都滞在。
町を歩けば、心を和ませてくれる独特の京都弁は聞こえない。
春節の休暇で来訪している大陸からの異国の言葉ばかりが聞こえてくる。
インバウンドの影響で、京都の経済効果を押し上げているようだが、ホテルの宿泊代の高騰には驚いた。
雪の金閣寺を見たいと思ったが、異国からの人混みで風情が低下していると聞き、諦めて大雪で遅延の新幹線で帰郷。
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2025/2/4

先週は一日も休みもなく仕事をしていたので、自宅近くの海辺のスタバで休日を満喫。
楽しそうに弾んで出かけた家内は、次女と横浜でショッピングらしい。
自衛官の息子は教官として、横須賀の自衛隊学校に一ヶ月ほど滞在するらしく、今週末には栄養補給に我が家に来るようだ。
TVの報道では、全国各地で大雪の模様を伝えているが、横須賀の空模様は穏やかな快晴。
幸せな一日だ。
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2025/1/28
浅炒りの豆は酸味が深く、深酒の胃袋に染みる。
昨夜は鎌倉の仲間との新年会で、痛飲してしまった。
深入りの豆は苦味が強く、身体の五感で感じることが楽しい。
午後にはアルコールが体内から抜けて、美味しい珈琲を味わおう。
2025/1/5
新年早々に女医からのクレーム。
年末に女医とその友人を交えて銀座のレストランで食事をして、その後に半ば強引に連れられてカラオケボックスに行った記事をどうして削除しているのだと...。
カラオケでは全曲安全地帯を唄うルールなどを決められて、ファルセットの難しい曲をリクエストされて唄たわされた。
50女ふたりを魅了させた?かな(笑)
さて、明日から仕事だ。
創業20年を区切りにして、今年は斬新なことをする計画でいるが、全スタッフの納得を得られるかだな。
2025/1/3
菩提寺に奉納と年始のご挨拶。
日本酒、カニやお正月の料理を持って、鎌倉の小町前会長宅に年始のご挨拶。
ご婦人にはお年玉を持参し恐縮されたが、中身は請求書だからと言って新年早々笑わせてきた。
すこぶる酒をご馳走になり、大いに笑い、そして大いに語り合いながら楽しい時間を過ごして帰宅。
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2024/12/27
御用納めの納会を終えて、ひとりで一年を振り返る。
納会では戴いた神蔵の栓を抜き、スタッフの一年の労を労い、各々の仕事の成果を聞き納得。
午後3時に解散をして、田舎があるスタッフには会社からの手土産を持たせて、家族が待つ実家に戻って行った。
大卒、専門卒、高卒などの集団で組織を構成して、いつも言っていることは、我が社の仕事には学歴は関係ない。
高等教育を受けてきたからといって、受験にパスするだけの勉強で合格して卒業してきても意味がない。
もちろん情報化の技術力は大切ではある。
人間なら一流と言われる人間(なかなかいない)、芸能人なら一流と思える芸能人、食事をするなら一流と言われる店、そして、一流と言われるすべてを知ることに意味がある。
そこで、違いが判る人間に成長すれば、ものの見方、考え方が養えるものである。
そして様々な振る舞いや所作を覚えて、少しは輝ける人間になるものだが、決して一流になれと言うことではない。自分の感性を磨くことが大切である。
品性は生まれながらの育ち方、感性は自分の努力次第。
自論を唱えるときは紋切り型の言葉になるものだ。
旅行鞄にウィスキーの小瓶があることを思い出し、納会で呑み足りない胃袋を熱く燃やしている。
2024年、いろいろなことがあった。
そしていろいろなところに旅をした。
満足した生き方だった。
さて、これから鎌倉の仲間たちと忘年会だ。
今宵は嗜む程度の酒では済みそうにもないが、もうすでに酔いが回っているようだ。
今年はこれで〆...。
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2024/12/23
今年も残り少なくなってきた。
今週は来客や酒のスケジュールだけが入っており、本業は滞りなく終了といったところである。
朝からスケジュールに追われることもなく、今の心境は本来無一物。
仕事でもプライベートでも今は何ひとつ執着するものがない。
本来無一物の心境、禅宗の教え...。
ありがたいような寂しいような複雑な心境でもある。
眠らずに泳ぎ続けるマグロのように、忙しくしている自分が性に合っている。
こどものころ、母親の実家の菩提寺が曹洞宗の禅寺で、座禅、そろばん、習字の手習いをさせられて通っていたことを思い出す。
座禅の前に、南無釈迦牟尼仏と唱えて...。
唱えの意味などはわからず、座禅の時間になると無心に唱えていたのである。
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2024/12/22
会社設立以来からお付き合いをしているユーザから、毎年、お歳暮に戴いている神蔵が届いた。
例年は御用納めのときに呑ませてもらっているが、うっかりグラスを出してしまい呑んでしまいそうだ。
やっぱり御用収めまで我慢するかな...。
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2024/12/19

北陸、関西の出張から戻り午前休。
雪の世界の北陸から自宅に戻り、リビングの窓から差し込む柔らかい太陽の光がフローリングを照らし、部屋を暖めてくれる。
メールや電話で今日のスケジュールの変更を関係諸氏に伝えて、少し身体を休める。
家内からは仕事を休んではと勧められるが、明日の出張を考えると、そうもいかない。
2024/12/18
北陸、冬本番。
正月には大地震、9月には大雨。
北陸の人々は、二度の災害にも負けずに力強く生きている。
金沢から福井に移動して、まだまだ北陸路の旅は続く。
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2024/12/16
明日からの出張に備えての旅支度。
金沢や福井はすっかり雪に囲まれた景色が広がっているようだ。
コートは厚手の生地のチェスターコートを引っ張り出し、大きめのマフラーで防寒対策だ。
2024/12/13

小町通りのド真ん中に邸宅構える小町商店会前会長宅。
夕方に電話が入る。
旨い肉があるから帰りに寄りなよ!
肉かぁ、今日は歯が痛くて噛めないんだよな...。
でも、口の中に入れてトロける上等な肉なら食えそうだな。
噛む必要がないからね。
あはは、待ってるよ...。
歯が痛かろうが、腹が痛いだろうが、誘われると断れない性格は困ったものだ。
今年も何度となくお邪魔をしており、いつもただいまと言って夕食時に上がり込む。
奥様を交えて三人で、旨い肉のすき焼きに箸を出し、常温の日本酒を腹の中でお燗にする。
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2024/12/11


家内と次女のリクエストで、休暇をとって平日の昼間からカキ小屋で忘年会。
久しぶりに来た八景島。
娘たちが小さかったころ、夏になると毎週のように海水浴で来ていたことを思い出す。

人の気配が少ない冬の海。
軍艦ばかりが浮かんでいる横須賀の海とは風情が違う。
2024/12/6
首都圏の顧客挨拶回りを一気に済ませて、珍しく自分から女医を酒に誘い待ち合わせ。
横須賀線1本で帰宅したいので、駅地下の居酒屋で酒だな。
明日は午前と午後に2件の打ち合わせが入っているので、深酒と食べ過ぎ注意だな。
今までは明日のことなどを考えて呑むことはなかったが、これも歳のせいかな...。
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2024/12/5
今週はあまりスケジュールが入っておらず、暇な日が多い。
こんなときは、外に呑みに出かけずに事務所で過ごして、英気を養うのも良いものだ。
芋焼酎の古秘、買え置きの最後の1本になってしまった。
酒屋の店主が亡くなって以来、店のシャッターは降ろしっぱなしで、このまま廃業になるのだろうが後の始末も大変だろう。
店主を偲びながら呑む焼酎の味が苦い。
2024/12/1
師走に入り、天気が良い日が続いている。
散歩がてらに山道を歩き、塚山公園で一息。
東京湾を挟んで千葉の房総半島が見え、都心方面を見渡せば横浜のランドマークタワーが見える。
横須賀は温暖な気候の地域であり、木々の紅葉はまだまだ先のようだ。
12月は年末の挨拶回りや出張が予定されているが、あまり無理なスケジュールは入れないで穏やかに過ごそう。
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2024/11/30
明日から12月だ。
今年もいろいろなことがあったが、残り一ヶ月となった。
忘年会の誘いのメールやはがきが届いているが、今年は最小限の出席に留めておこう。
畏まった会の忘年会は疲れるし、面白可笑しくできる仲間内だけの忘年会で十分だ。