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江戸絞り 風呂敷

2022/10/12

秋の花の萩を江戸絞りと表するが、20年以上も使っている絞りの風呂敷。
絞りの生地は結び目を解いても、風呂敷に形状が残らないので使い勝手が実に楽である。

神楽坂では、専用の紙袋に収まった一升瓶の酒をいただいたが、レストランや洋風の食事処でならまだしも、場所は料亭のお座敷。
風呂敷包みが嗜みだろうなどど余計なことを言ってしまった。

しかし、中途半端な独身50女ふたりを相手に疲れると言って大笑いした。
お銚子を相手にハンカチで酒瓶の風呂敷包みを披露したら、熱心にスマホで写真を撮っている姿にも笑えてしまった。

わざわざこんなことを知らなくても生きていけるなどと、へらず口を叩いていたが、詫びや寂も、大切な粋も必要であるし、TPOが大切だ。

知っておいて損はないことであると自分は思う。

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神蔵(かぐら)

2022/10/10

夕べは神楽坂で酒の席。

金曜日に電話が入り誘われて、気の進まぬ酒席であったが、出かけてしまえば旨い料理に酒が進む。
おぞましき酒の仕業だ。

土産に持たされた大吟醸神蔵。
神楽坂に誘ったからと、わざわざ用意してくれたようだ。
笑える洒落だ。

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本覚寺楼門

2022/10/5

昨日までの夏の残暑が和らぎ、急に涼し気な空気が漂う境内。
本日は、あいにくの雨模様。
女性高校生と思しき乙女が、楼門の下で雨を避けるようにガイドブックを開いているのは、修学旅行か校外授業なのかな。

楼門の中の天井絵を見せてあげたら、さぞかし驚くだろう。
一般公開しないのがもったいない。

国指定の重要文化財の楼門にて...。

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季節は秋になった

2022/9/28

出勤途中の本覚寺境内。

ひっそりこっそりと彼岸花が咲いている。
嗚呼、花は季節を知っている。

夕べ、知り合いから店の経営について相談を受けて、気持ちが重い朝を迎えた。
コロナ禍の影響で、経営が狂ってしまったようだ。

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2022/9/11

夏の終わりに飲もうと思っていた金陵の煌。

自分には贅沢な酒であるが、9月に入りすっかり夏も終わったので昼酒で昼寝。

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痛飲

2022/8/27

これは美味。

薄くスライスした生ニンニクと細く切った生ネギを巻いて食べる葉山牛の刺身。

最高の酒の肴で、飲み過ぎた夜。

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夜の鎌倉駅

2022/8/26

夜の9時8分、横須賀線下りホーム。
人の姿は疎らで閑散としている。
コロナ禍ですっかり人の出も流れも変わってしまったようだ。

コロナ以前であれば、まだまだ宵の口の時間。
小町通りの酒場で、責任のない会話を楽しみながら酒を飲んでいたのが、遠い昔のように感じてしまう。

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コロナ蔓延拡大

2022/8/20

コロナ感染が増加の傾向にあり、一向に終息の出口が見えない日本国。
欧米ではピークアウトしている国々は、With Coronaの政策を進めており、医療も福祉も経済も安定している。

今の政権に変わってからは、コロナ政策に対する発信力が乏しく、医療機関への丸投げ状態の無策の政府のようだ。

医療従事者の人たちは危険と隣り合わせの医療を続け、知り合いの看護師さんが感染と知らせを受けた。
知り合いの息子さん家族も感染し、コロナ感染が身近に感じるようになってしまった。

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my office at night

2022/8/19

無事に何事もなく濃厚接触者の期間が過ぎて、夜はひとりで祝杯。
久しく酒を嗜みながら、音楽を楽しむ時間もなかった。

たまには、こういう自由な生活も楽しいものだ。
朝は目が覚めあら起きて、仕事をして...。
陽が落ちたら酒便を並べて酒を飲む。
気ままに音楽を聴きながら時を過ごして...。
そして自然な寝落ちで深い眠りに就く。
まるで憧れのヘミングウェイのような5日間だった。

今宵はまだまだ睡魔が襲ってきそうにもないようだ。

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仲間からの差し入れ

2022/8/16

新型コロナウィルスの濃厚接触者になってしまい、昨日から事務所で隔離生活。

鎌倉の情報網はインターネットよりも早い。
仲間から感染を案じる電話が入り、検査の結果は陰性で5日間の隔離生活を伝えたところ、事務所入り口のドアノブに食事を置いているからと...。

ビニール袋には、冷やし中華とお茶のペットボトル。
夕方は寿司と缶ビールを持ってくると言ってくれたが、迷惑を掛けているなぁ。
別の仲間からも電話が入り、体調は?、食事は?、寝床は?と、同じように案じてくれる。
優しい仲間たちの心遣いに感謝である。

お風呂もシャワーも浴びられない生活が続くが、暑い夏場だから水でも浴びれば問題はない。

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秋の気配

2022/8/9

まだまだ夏の厳しい残暑は続くが、立秋を過ぎるとどことなく秋の気配を感じる。
真昼に吹く熱波が、夕方には優しい風に変わる。

もう少しだけ、夏を楽しんでいたいものだ。

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なんでもありの喫茶店

2022/7/31

珈琲を味わって帰ろうとした矢先に、悪いオヤジが現れて喫茶店で焼酎三昧の日曜日。
地元民ならではの勝手な振る舞いである。

店内には他の客がいるというのに、勝手知ったるやりたい放題の即席の宴会場になってしまい、昼間から焼酎を煽るオヤジたちである。
ノー天気で平和な日曜日だ。

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珈琲を味わいながら涼をとる

2022/7/29

今日も外は厳しい暑さだ。
コロナ感染者が急激に増大している中、小町通りの人々の往来は大混雑である。

サイフォンでドリップした暖かい珈琲が美味しい。
滅多にアイスコーヒーを口にすることがなく、決まって暖かい珈琲を淹れてくれる。

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国の登録有形文化財になった本覚寺

2022/7/24

本覚寺(小町1丁目)はJR鎌倉駅にほど近い日蓮宗の寺院。
本堂は1923(大正12)年の関東大震災直前に完成、震災を乗り越えた。
入り母屋造り桟(さん)瓦(がわら)葺(ぶ)き、屋根正面には少し盛り上がった唐破風(からはふ)が付いている。
1855年にできた楼門、昭和前期の客殿、庫裏、分骨堂、鐘楼、手水舎、大門で、歴史的景観に寄与している点などが評価された。

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相槌の美学

2022/7/20

最近は何をやっていても楽しく過ごせる。
夏の季節が好きな自分には、真夏に運気が上昇するような気がする。

知り合いの喫茶店のマスターに無理やり誘われて、昨日の夜はヨガ教室に連れ出された。
客として訪れたインストラクターと仲良くなったようだ。

ヨガ(ヨーガ?)で汗を流した後に、3人で居酒屋で飲んだ生ビールが美味しかった。
インストラクターがしきりと宇宙のことを語りはじめて、自分は宇宙からのパワーで活力を得ていると言っていた。
話はチンプンカンプンでカルト的に聞こえたが、その宇宙とは、どうやら太陽系惑星の宇宙のことを言っているようだ。
そういうときは、「そうですねぇ」、「そうなんですねぇ」と相槌を打っているのが一番。

宇宙のことを語られたならば、ほとんどの人は漠然として聞いているしかないだろう。
宇宙の起源はおおよそ137億年前に起きたビックバンによるものだとされている。
そして、太陽系が誕生したのが46億年前と言われているが、そういったところも勉強して知識を得たら、もっと説得力が増すような気がしたが、つまらないことは言わないで酒に徹する。

ひとつだけ気になったのは、「仏教には宇宙の思想がなくて、修行僧もヨガをやっていた」と言っており、修行僧がヨガをやろうがやるまいが関心はないが...。
大日如来の真言密教、曼荼羅を勉強した方が良さそうだと思ったが、そこも適当な相槌で酒に徹する。

気分良く飲んでいるマスターやインストラクターに気を使ったわけではないが、余計なことは言わない方が、その場は和むものである。
なかなかの美人インストラクターであったが、独身のマスターがのめり込まないことを願おう。

相槌の美学を楽しんだ夜であった。

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暇に任せての休日

2022/7/18

仙台に赴任しているスタッフとの電話での会話では、大雨による被害の大きさを知る。
山形にいる友人との電話では、コロナ感染の勢いを知る。
宮城にも山形にも親戚や知り合いが多くいるが、災害時のLINE網にはメッセージが入っていないので無事に過ごしていると勝手に解釈。

お気楽にyoutubeで1980年代の音楽を聴きながら休息日。

この夏は多くの課題を抱えているので、しばしの休養。
明日から仕事のピッチを上げなければならない。

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土曜日 曇り時々雨の鎌倉

2022/7/16

この夏はDewar'sを好んで飲んでいる。
明るい時間帯に楽しんでいる。

元首相が銃撃を受けて命を落とすという、衝撃的なニュースには驚いた。
政府は早々と国葬を行うと発表したが、元首相の功罪を考えたら多くの疑問符が頭の中に浮かぶ。
自民党内の保守勢力に配慮した意味合いが多いのだろう。
政局を恐れる首相では、今の内閣も先が見えるようだ。

国内ではコロナウィルスの感染が拡大している。
今のところは行動規制は行わないと報道されているが、ワクチン接種頼みしか打つ手はないのだろう。

明るいニュースや話題がないが、小学1年生になった長女の娘がスマホを持ったので、時々わけのわからないオチャラケたメールが届いて、心を和ませてくれる。

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連日の猛暑

2022/7/1

今日も夏の暑さが厳しい。

しばらくぶりに顧客との対面での会議に参加するために都内に移動。
挨拶の言葉が「毎日暑いですねぇ」では、シャレにならない。

zoomでの会議が定着しているが、やはり顔を合わせての会議の方が緊張感があっていい。
しかし、コロナの感染者が高まりつつあるので、zoomに戻りそうだ。

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鎌倉おやじたちのはとバスツアー

2022/6/28

真夏の炎天下の2階建てオープンバスの中。

鎌倉のおやじたちを連れ出して、丸の内から1時間の都内観光ドライブ。
いつも見ている都内の景色だが、新鮮に感じていた時間だった。

そして、地下鉄で浅草に移動して、毎回お決まりの浅草「藪そば」で冷たいビールで喉を潤しながら昼食。

仲見世通りを散策しながら浅草寺でお参り。
錦糸町に移動して、お疲れさん会の宴会では、歳を忘れて大盛り上がりだった。

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夏本番の熱波の土曜日

2022/6/26

夏は帽子は必須だ。
サングラスも必須だ。

スマホの依存度が少ない男である。
今日も事務所にスマホを置き忘れたまま、小町を徘徊していたが、土曜日なので電話もメールもなし。

平和で穏やかな休息日だ。

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徹夜明けの朝

2022/6/12

東側の窓から差し込む朝陽が眩しい。

仕事やボランティアなど、いろいろな案件を安請け合いするものだから、やらなければならないことが溜まりに溜まってしまい、時間と身体がいくらあっても足りない。

MACのPCからは映像や音楽を流して、テーマごとに3台のPCで緊迫感のない徹夜仕事。

カレンダーに目をやれば、6月ももう半ば。
月末には鎌倉の仲間たちと、自分が企画をした都内はとバスツアーが控えている。

さて、その仲間のひとりの喫茶店に行って、珈琲で身体を癒してから帰宅しよう。

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happy birthday...

2022/6/7

都内のレストランで、知り合いのhappy birthday。
4月下旬に自分を誕生日を祝ってもらったお返しの義理のようなものである。

9日には小町前会長の誕生会を開くために鎌倉のマザースを予約しているが、体調がよろしくないようなのでキャンセルだろうなぁ。

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ランタナが咲き誇る

2022/6/5

小さい紫陽花のようなランタナの花が、色鮮やかに咲き始めている。
そろそろ梅雨の時期を迎え、そのあとは暑い夏がやってくる。
毎年、夏の季節には食欲が旺盛になるので、食べ過ぎと飲み過ぎには要注意だ。

週末から遊びに来ていた娘家族が帰り、今は嵐の後の静けさである。

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好きな季節 6月

2022/6/1

一年の中で一番好きな季節が来た。

梅雨時の雨に濡れても寒くもなく、雨に濡れるアジサイを見ながら歩くのもいい。

空には夏雲が鎌倉の海を覆っている。

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