Blog

Responsive image

5月の真夏日

2022/5/29

猛暑到来、まだ5月だというのに強い陽射しが身体を苛める。

多忙な日々。
午前中で仕事を終えて焼き鳥秀吉でスタッフと昼酒堪能。

コロナ禍の人流が緩和されて、焼き鳥や冷たいビールなどを求めて人々が秀吉に列をなす。

EXPAND ALL
Responsive image

逗子のBarにて

2022/5/7

変化も刺激もないGWが終わった。

横須賀、逗子、鎌倉で休暇を過ごして、湘南エリアから一歩も外に出ることはなかった。
コロナ感染蔓延以来、3年ぶりに政府による行動制限無しのGWであったが、湘南エリアへの観光客の流入が多いようだ。

先日はドブ板のBarで飲んでいたが、逗子のBarは静かで小ジャレている。
街中のマンションが整備されて、神奈川県内での住みたい街ランキングで上位を占めており、若い世代の家族が多くなっているようだ。
すっかりお洒落な街に生まれ変わった。

今宵は逗子宅で就寝。

EXPAND ALL
Responsive image

横須賀ドブ板通り

2022/4/28

ドブ板のバーでひとり飲み。

日本人の客がいれば、米国系やアジア系の客もいる。
日本語と英語が飛び交う横須賀夜のBar...
どことなくNYの下町イースト・ビレッジのバーのようだ。

無性に旅に出たい衝動に駆られるが夢のまた夢。
飲んでいるときなどに、黒人に絡まれたときは、
Japanese do not discriminate.と言えばいい。

仕事でNYに行ったときに通訳をしてくれたジェシーに教わった言葉。

日本人は差別をしない!

EXPAND ALL
Responsive image

寿司を食して

2022/4/24

知り合いの女医からの誘いで中目黒の寿司屋で合流。
最近はあまり出歩いていなかったので、いい気分転換だと思ったが、お代を払うのはこっちだからな。

遅ればせながらの誕生日の祝杯で喉を潤し、久しぶりに旨い寿司に有り付けた。
わたしも中トロが食べたいというから、さっき大トロたべたから赤身を食べで胃袋の中で中トロにしろ言ったら、寿司屋の大将にバカ受けだった。

4月生まれの牡羊座は炎の星座だ。
思ったことをズバズバ言って、思い立ったら即行動。
モメゴト大好きの解決上手ときたもんだが、果たしてそれはどうだか...。

わたしは6月6日の双子座、誕生会よろしくだと。
双子座の二重人格の扱いは面倒だと言いながら笑った。

自分の記憶の中での6月生まれは多い。
亡くなった義母は8日、小町前会長は9日、亡き父は18日、そして、まだいるような...。

夕方6時から本覚寺で臨時の役員会が開催されるので、酒は控え目にして鎌倉に戻る。

EXPAND ALL
Responsive image

価値観

2022/4/15

気が向くとお香を焚きながら中島のオヤジの写真を眺めている。

彼の思想は儒教の教えが強いオヤジだった。
自分よりも弱いものに対しては慈愛の心を開き、自分よりも強いものには従順で、そして中途半端な理解で従う。
しかし、彼の場合は従うのではなく利用するという、極めて単純な発想の持ち主だった。

一流の大学を出て一流の会社に勤める経歴を持つ人間を好み、巧みに自分の中に取り囲むのがとても上手かった。

彼と初めて大喧嘩をしたときのことを思い出す。
色々な口論の末に自分が発した言葉は「あんたとオレは違うってことが何故わからないんだ」と...。
同じ価値観を共有していても、自分と相手は違うということを理解できないから自分の考えを押し付けてしまう。

思考や嗜好、同じ価値観の共有であっても、相手と自分が違うということ悟らなければ、相手に対する理解や思いやりが無いのに等しい。

11歳も年上の男を説き伏せて、以来、様々な色々なことに笑いながら利用されていた。

大切な仲間だった。

EXPAND ALL
Responsive image
Responsive image

夏日到来

2022/4/9

春を通り越して夏がやってきたような陽気だ。

明日は中島衛氏の四十九日法要と納骨だ。
葬儀に参列できなかった大勢の仲間が駆けつけるだろう。

EXPAND ALL
Responsive image
Responsive image
Responsive image

横須賀港を眺めながら

2022/4/2

この春に小学校に上がる6歳になる孫娘が、親元を離れてひとりで泊まりがけで遊びに来ている。

小学3年生になる長男坊は、いまだに母親から離れることができず、母親に対する絶対的信頼感が強すぎるようだ。
それに比べてこの子は、物怖じもせずに自由にのびのびとした性格のようである。

「もういっことまってもいい?」と言いながら、家内を喜ばせているようだ。

そして、明るいうちから飲むビールが美味い。

EXPAND ALL
Responsive image

雲上にて

2022/3/30

東北仙台もすっかり春らしい様相であったが、コロナの話題が多かった。

先日の大きな地震により東北新幹線は不通。
往復空からの移動になったが機内は満員である。

鎌倉に戻っても仕事が満載であり、嬉しい悲鳴だ。

仕事で忙しくしている自分が、一番性に合っているようだ。

EXPAND ALL
Responsive image
Responsive image

白木蓮

2022/3/20

世界に目を向ければ欧州では、侵略戦争で人々が苦しむ。
東北では大きな地震に見舞われ、親戚や知り合いは恐怖に震えながら、この三連休は後片付けに追われる。
月末に組まれている仙台への出張は、羽田経由が常磐線経由での移動になるだろう。

散歩がてらに横須賀の山林を歩いてみたら、桜の開花の前に白木蓮が花を咲かせていた。

亡くなられた中島氏と池田組合長は、煩悩のけがれを離れて、木蓮の花の如く白い無垢になってしまった。

EXPAND ALL
Responsive image

訃報が相次ぐ

2022/3/16

腰越漁港の組合長がお亡くなりになられた。

前鎌倉市議会議員の渡辺氏の紹介で知り合い、鎌倉えびすでは多大なご尽力を戴いた。
近くまで行った折りには組合事務所にも何度もお邪魔致し、お寿司をご馳走になったり、海の話などで花を咲かせた。

組合長の語りは独特な漁師言葉で、時には通訳を介さないと理解できない言葉が多かったが、実によく可愛がって戴いた。

心よりご冥福を申し上げ、生前の温情に対して深く感謝申し上げます。 合掌

またひとつ、自分の人脈が先細りしてしまった。

EXPAND ALL

荼毘に臥して

2022/3/6

仲間を荼毘に臥して一区切りをつけたが、あまりにも寂しい別れであった。

故人の遺言により、亡くなったときに連絡をする三人の中に自分が含まれており、最後の拝顔と骨を拾ってあげたことが唯一の救いであった。

四十九日の納骨、そしてお別れの会が企画されるだろう。

EXPAND ALL
Responsive image

涙枯れる

2022/2/25

仲間が死んだ。
突然の知らせに、ただただ落涙するだけだ。

葬儀屋が死んで、誰が葬儀をやるって言うんだ。

はじめてコロナが憎いと思った。

EXPAND ALL
Responsive image

卯月

2022/2/24

寂しい夜の小町通り、しばらくぶりに卯月に足を運んでみた。
コロナの影響で客足が遠のき、すっかり活気がなくなり、売り上げが上がらないと店主が嘆いていた。

3月6日で神奈川県の蔓延防止法は解除されるだろうか。
飲食業ばかりでなく、原油高の影響もあり市場経済はズタズタだ。

EXPAND ALL
Blog 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1