2025/6/19
夕方になると酒の誘いの電話が入る。
梅雨時だというのに、街は真夏の猛暑。
仲間を待つ間に冷えた生ビールで喉を潤す。
今宵の夜も長くなりそうな予感がする。
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2025/6/10
シトシトと降る梅雨空の雨。
急に空が明るくなり陽が顔を出したと思ったら、すぐにまた曇り空になり細雨が降り出す。
梅雨時、特有の天気に翻弄される。
妙本寺山門のアジサイが綺麗に雨に当たる。
ひと時の癒しをもらったような錯覚を覚える。
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2025/6/6

女医の誕生会を女優さんと三人で祝う。
50を超えているのだから誕生会などは、そろそろやめたら?
結婚して旦那ができるまで続けると豪語していたが、どうやら結婚をする気などは、更々ないようだ。
来週は家内を伴って宮城の女川に行くので、三陸の魚貝の話題で大盛り上がり。
お二方は、ホヤは苦手だと言っていたが、ホヤ喰わずして三陸の珍味を知らずだ。
生で良し、湯がいて良し、炙って良し。
ホヤの燻製も塩辛も絶品だ。
日本酒でも麦酒でも焼酎でもなんでも良しの酒の肴だ。
母親の一周忌には、とても綺麗な供花を戴いたので、御礼に生のホヤを宅急便で送ってやると言ったら、ふたりにものすごい拒否権を発動されてしまった。

今日はカラオケは勘弁だと言って、Barで呑みなおし。
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2025/6/1
1年の中で一番好きな季節がやってきた。
鎌倉の街中は相変わらず観光客が押し寄せて、曜日に関係なく混雑している。
これからはアジサイのシーズンで、ますます人混みが増えそうである。
2025/5/30

呑みたいから付き合ってくれという電話が入り、指定された養老乃瀧で知人を待つ。
メニューの『ごり酒 380円』が目に入り、迷わず注文。
安い割には実に旨い、おしんこの味を引き立たせてくれる。
約束の時間よりも30分ほど遅れて知人が現れたときは、すでににごり酒を3杯ほと飲み干していた。
口直しでビールの小瓶を空けて、焼酎ロックへと進み、酔いどれた夜を謳歌した。
さて、呼び出された要件はなんだったのか?
要件らしい会話もなく、ただ一緒に呑みたかっただけか。
酒を呑むのに大義名分はいらないということだな。
2025/5/17
昨日夜半から降り出した雨は断続的に降り続く。
夕方6時から鎌倉のオヤジたちとの酒の予定が入っているが、後期高齢者たちばかりなのだから、誰か中止のサインを出さないかな?
でも、みんな小町界隈の住民たちだから、あまり雨足の歩行には関係がないかな。
約束の時間までyoutubeで1980年代の音楽を聴きながら過ごす。
ああ、今夜も壊れたテープレコードのように繰り返されて、同じような笑い話に花を咲かせるのかな。
お気楽三昧の酒だろう...。
2025/5/10
始発の新幹線で鎌倉に戻り、珈琲を味わう。
インバウンド需要の影響で、宿泊するホテルを探すのも苦労するものだ。
なんとなく日本人が置き去りにされているような世の中になってしまったように思えてならない。
2025/5/5
仙台から来てくれたお客さんと過ごした時間が、あっという間に過ぎ去ってしまった。
建長寺、東慶寺や鶴岡八幡宮などを案内して、そして竹寺で人気の報国寺ではお抹茶を一服。
観光の予定にななかった米兵やその家族たちで賑わう横須賀の街、ドブ板通りで生ビールで喉を潤す。
せっかくなので自宅に案内して、家内が腕に縒りをかけて料理を作り、酒を楽しみながら会話が弾んだ。
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2025/5/3
GWを利用して、仙台からお客さんが来てくれた。



仙台への出張の折には、何かとお世話になりっぱなしなので鎌倉へ招待をしたかった。
思う存分に鎌倉を満喫して戴くために、北鎌倉の建長寺から鎌倉観光を開始。
夜は懐石料理を予約。
二次会の酒場はどこにしようか迷うところだ。
鎌倉に来てくれて実に嬉しい。
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2025/5/2
母親の一周忌法要は済ませてはいるが、今日が祥月命日。
長年、お寺や葬儀屋さんと付き合っていると、耳慣れない小祥忌などという言葉も覚えてしまう。
午前中に家内と墓参し、食事から戻ったら胡蝶蘭の生花が届いていた。
母親の祥月命日を覚えてくれていたとは心服するのみである。
一年前の告別式を思い出す。
女優さんから供花が届き、葬儀屋さんスタッフが名札を見てざわつきだして、スマホで供花の写真を撮り始めたり、他の葬儀に参列する人たちも集まりだして...。
女優さんとは同姓同名の別人だと説明をして、SNSにアップしない条件で写真を許可したことを思い出す。
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2025/4/29
鎌倉の市議会選挙が終わりGWに入った。
応援していた最年長82歳の松中けんじ、復活を願う中沢かつゆきが当選して実に嬉しい。
昨夜は中沢かつゆきの祝勝会で少々酒が進んだ。
鎌倉市民ではないが、仲良くしている間柄、ふたりとも当選して嬉しい。
季節はすっかり春だが、陽射しが強く夏のような陽気だ。
可憐なネモヒラが歓んでいるように咲き誇っている。
2025/4/23

電話番号の下に、洒落た文言か書かれている。
混雑時は電話線を抜くので繋がりません。
あきらめてください。
売り切れ次第終了いたします。
法事の精進落としは、てんぷらか寿司かうなぎかと...。
姉はうなぎが食べたいと言う。
出前の電話を掛けたら繋がった。
どうやら混んではいないようだった。
笑える。
2025/4/18
姉夫婦が宿泊するので掃除をして部屋の空気の入れ替え。
姉は老後の隠遁生活でこの家に住もうかなどと言っているが、長く関西で生活をしており、関西弁が抜けないとご近所付き合いは難しいかな。
次女は時々、別荘代わりに隠れ家的に使っているようだ。
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2025/4/14
女医と銀座のバーで待ち合わせをして酒。
もうすぐ母親の一周忌法要であるが、家族だけでやる。
女医もしかり...、呼ばないと言ったら怒られた。
母親が亡くなったからといって、親戚付き合いの縁を切ったわけでもなく、皆高齢であり遠方から足を運んでもらうのも忍びない。
6月には家内を伴い、父方の親戚が集う宮城に、そして母方の山形に挨拶の旅を計画している。
慶事で集まるのは大いにけっこうだが、法事はひっそりとしめやかに限る。
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2025/4/10
予報では今夜あたりから雨になり、週末も天気が崩れて満開の桜も見納めのようだ。
これから始まる鎌倉市議会選挙。
82歳の松中市議が13回期目の立候補で、ボランティアに駆り出されて手伝いで忙しい日々が続いている。
個人的には、元市議の中沢かつゆきを応援しており、先日酒を呑みながら彼の意気込みを聞いた。
鎌倉市民ではないので票を持たず、こういうときは誰を応援しようが気楽なものである。
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2025/4/5
会社員時代の後輩が鎌倉まで訪ねて来てくれた。
彼と会ったのは10年ぶりだったが、部長に昇進後しばらくは仕事に追われて企業戦士として、忙しくしていたらしい。
定年前には閑職に追いやられて、自分の居場所がなくなり、定年延長をせずに引退をしたと言っていた。
華を咲かせた会話は昔語り。
善き時代の会社員時代を思い出させてくれた。
2025/3/30
仙台から鎌倉に戻ったら桜が満開だ。
すぐさま小町前会長宅に足を運び、旅からの靴を脱ぐ。
出張中、2度ほど電話をもらい娘婿を亡くした寂しさから脱し切れていない様子で心配だった。
四十九日を終えるまでは、心が落ち着くことはないだろう。
2025/3/27
昨日の内に仙台に移動する予定が、強風のために東北新幹線が乱れており、今朝は早起きして仙台に移動。
すっかり予定のスケジュールが狂ってしまったが仕方ない。
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2025/3/24
若い男性の命が散ってしまった。
深夜に小町商店会前会長から涙声での電話が入り、娘婿さんの訃報を知った。
明日はお通夜で明後日が告別式。
仙台への出張とスケジュールが重なってしまったが、鎌倉に留まり前会長宅家族に寄り添おう。
出張はご葬儀をすべて終えてから、最終の新幹線で移動かな。
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2025/3/19
野毛といったら「おでん」か「くじら」で熱燗が定番。
自分が若かりしころの野毛は、あまり綺麗な街ではなく、むしろ雑多な治安といったところである。
今は綺麗に整備されたようだが、昔を知る自分としては、昭和の街並みを残す風情を求めて足を運ぶ。
同行したスタッフ曰く、日本酒は酔うからビール。
自分には理解できない言葉だが、世代の違いだろうか...。
さて、1年は早いもので現地スタッフを戻す段取り。
来週は仙台出張で、同行したスタッフと人員の入れ替えだ。
業務引継ぎは3日で終えて欲しいし、願わくば2日で終えて欲しいものだ。
あまり長居はしたくはないものだ。
2025/3/14
米軍のMP(陸軍憲兵)やSP(海軍警備)の巡回が、横須賀の夜の治安維持を保っている。

どぶ板通りのBarは軍関係者で賑わっている。
足を踏み入れてカウンターの椅子に座れば、異国情緒満載の異次元の世界だ。
もちろん i can not speak english は通用しない。
意外と楽しい酒になるものだ。
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2025/3/9
自宅マンションから駅までは5分ほどの距離。
3基のエレベーターは乗る基を決めているが、朝の出勤時はなかなか来ないのが難点。
時間に余裕をもって部屋を出るようにしている。
今年度でマンション管理組合の理事を終えるので、やれやれである。
昨秋の避難訓練では、屋上ヘリポートに登る恐怖心が、気持ちと心のボルテージを沸騰させてくれた。
高いところは苦手だ。
2025/3/3
夜の横須賀港は軍港がゆえに、至る所から明かりが灯されている。
鎌倉の仲間と月曜日から飲み歩き、まだまだ冷たい春の夜風がほろ酔い気分の身体に突き刺さる。
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