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横須賀 朝

2024/11/22

朝8時には、米海軍横須賀基から米国家の星条旗が流れる。
その演奏に合わせるかのように、巨大な空母ジョージ・ワシントンが入港してきた。
横須賀を母港として、5千人の船上員が横須賀で生活を送る。

隣接するヴェルニー公園近辺には多くの報道や、如何にもうマニアらしき人々がカメラを構えてシャッターを切っていた。

さて、週末の金曜日だ。
これから出社して、一週間分の仕事の総括だ。

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横浜中華街

2024/11/20

学生時代の仲間たちと中華街で合流して酒。
かれこれ50年近くになる付き合いであるが、仲が悪いわけではないが不思議と滅多に会うことがない。
それぞれが企業戦士として、企業の中核を支えてきた仲間たちであり、会社優先の生き方では会う機会も少ないものだった。

みんなは現役を引退して、年金や孫の話をしていたが、どことなく枯れてしまっている感じがして寂しい。

自分はもう少しだけ、浮世離れをした人生を楽しみたい。

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余興

2024/11/16

聞くに堪えない録音データが届いた。

余興だから簡便だが、意外と格好いい挨拶だったのだから、そのところを録音してくれていれば良かったのにな。

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黄昏時を過ぎて

2024/11/13

会社の決算申告が終えて安堵のひと時。

毎日のように103万円や106万円の壁とかのニュースが流れている。

103万円を超えたら所得税の納税が発生。
106万円を超えたら、所得税プラス社会保険料の支払いも発生する。
そして130万円を超えたら、主婦の方は扶養から外れてしまう。

この制度は古い時代のものであり、見直しが必要であると思うが、納税の義務と応能負担の原則もあるもの。
税金を払いたくないから、これ以上は働かないというのはどうなのかな。
でも、学生バイトと扶養されている主婦のバイトでは意味合いが違うのだから、制度の差別化が必要なのでは思う。

先の総選挙で「手取りを増やす政策」として大躍進した政党の党首が不倫騒ぎではシャレにならない。
聖人君子は求めないが、同様の事案で素直に認めて辞任した自民党議員よりも潔さが無さすぎる。

とはいえ、義憤に駆られながら納税を済ませた。

法人税、特別法人事業税、地方法人税、市町村民税、消費税。
逃げることのできない納税の義務と応能負担原則だ。

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週末土曜日に事務所にて

2024/11/9

今日から飲む珈琲豆はキリマンジャロ。

今日の珈琲は苦い。

最近は結婚式があったり仏事があったり、精神と心の置き所に困ってしまう。

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浅草吾妻橋にて

2024/11/8

秋が短く立冬も過ぎてしまい、季節は冬。
隅田川から吹き上げてくる風が冷たい。

せっかく浅草まで来たのだから、熱燗でも飲みながらおでんでも食べたいものだが、まだまだ時間が早い。
鎌倉に戻って仕事でもするか...。

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結婚式余韻の宴は続く

2024/11/3

親戚の従兄夫妻からは、我が家の喪中にも関わらず婚礼の席に呼んで申し訳ないと言われたが、総本山参りで喪中は開けたので気にしないでと...。

親戚一同が宿泊しているホテルに同宿して、日付が変わるまで祝宴の延長を楽しんだ。

お婿さんのご実家に一同がご招待を戴き同席。

困ったことに、お茶の御点前の席に預かり、さてさて本当に困りもの。

ぽろりと「夏のお茶と冬のお茶のお作法が違うんですよね」などど知ったかふりをしたもので無理やりに上座に上げられる始末、余計なことは言うものではないと反省。

ふつつかながら、高上りさせて戴きますとご挨拶申し上げて、御点前を頂戴。

表千家吉村先生に多少の嗜みをご教授戴いたことを思い出し、楽茶碗の見方や誉め言葉などを思い浮かべたが、余計なことは言うまい。

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結婚式で唄う

2024/11/2

親戚の結婚式で歌を披露して欲しいと前々から頼まれており、式場に無理を言ってyoutubeから音源を拾ってもらい、恥ずかしながら原曲のキーで唄う。

親戚の若者たちがコーラスに入る予定にしていたが誰も入らず、オンステージで熱唱してしまった。

年配のおじさんだって、まだまだやるぜ(笑)

言葉にできないほど、綺麗な花嫁だった。
挨拶で、「わが一族は美人揃いだ」とアピールしておいた。

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大阪阿倍野橋から吉野へ

2024/10/27

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国政の期日前投票を済ませ、先乗り出張で奈良吉野路の旅。

亡くなった仲間の離婚した元奥さんから、電話が入るが無視。
ひっきりなしに長文のメールが届くが、これもスルー。
読む気にもならない。

亡くなった仲間の引き取り手がなく、無縁仏になると思うと不憫でならない。

明日は朝9時から大阪で会議。
心穏やかにするために吉野を訪ねる。

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仲間が逝く

2024/10/24

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晩年は あまりにも悲惨で寂し過ぎる末路であった 合掌

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夜のヴェルニー公園

2024/10/20

マンション1階のコンビニでビールを買おうと思って階下に降りたら、夜風が気持ち良いのでヴェルニー公園を散歩。

部屋からは艦船や街の明かりが見えるが、公園から見る明かりの方が清々しい。

静かな波の音が心地良い。

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朝の珈琲

2024/10/18

出勤して、飲みたい豆を選んで手動で豆を挽く。
コトコトと熱したお湯を注いでドリップして出来上がり。
それなりに味わい深い珈琲の香りと味。

朝、事務所に向かう途中に大町のK君に呼び止められて、自分の携帯の番号を教えて欲しいと。

奥さんと熟年離婚をしたW氏が一人住まいになり、食事はおろか生活に支障をきたして生きている独居老人。
離婚する際に立ち会い、離婚届出書も見ているので、ご近所の誰よりもW氏夫妻の環境の根深さを知っているが...。

K君やご近所の人々が何かとW氏の生活補助をしながら面倒を見ていることは知っているが、店を畳んで生活保護の監視下でしか生きるすべがないと思う。

お互いに再婚同士の熟年離婚。
K君はW氏が置いてきた娘さんを探し出して成年後見人に当てたいと言っていたが、40年も音信不通の不義理の父親の存在などを知らせても迷惑だろう。

数年前にW氏から置いてきた娘さんの存在と職場を聞いたことがあった。

ラルフローレンのスイングトップを購入して、W氏に接客をしてもらって美人の娘さんだと教えたら目に涙を溜めていた。

このままの生活を続けていたらW氏は命を落としてしまうかも知れない。
このこれから迎える冬を越すことも難しいだろう。
行政に頼るしかないと思う。

今日は寂しくも空しい日である。

笑いながら騒いで呑んでいた角打ち。
遠い過去になりつつある。

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楽しい夜

2024/10/17

鎌倉小町商店会の前会長から電話が入り、横須賀にいるとのこと。

三浦半島にある神社88社の氏子総会が横須賀のホテルであり、鎌倉を代表して総会に出席していたとのこと。

街で呑むのも良いが、せっかく横須賀にいるのだから自宅に招待をして酒を酌み交わす。

前会長、マンションを下から見上げて、高いなぁと一言。
こんなところに住んでいるのか?
何階?
家賃が高そうだ?
おいおい、賃貸じゃないぞと笑いながらエレベーターを待つ。

突然の来訪に、家内は卆なく料理をこなし、とっておきのウィスキー「山崎」の栓を抜く。

舌鋒衰えぬ82歳前会長、家内を交えての初めての酒に、すこぶる上機嫌。
息子に電話をして我が家で呑んでいることを伝え、今度は娘に電話をして同じことを言う。
仕舞いにご自宅に電話をして、奥様に飲み過ぎるなと釘を刺されて大笑い。

楽しい時間はあっという間に過ぎて行く。
ほろ酔い気分の前会長を鎌倉のご自宅まで送り届け、見上げたら綺麗な月が夜空に浮かんでいた。

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3連休最終日

2024/10/14

何もすることのない退屈な3連休が終わる。

女医からは連休に京都金閣寺に行こうと誘われたが、気乗りがせず、おまけにオーバーツーリズムで人がいっぱいだろからと断りを入れた。

鎌倉も観光客でいっぱいだ。
人の足が入らない古道を探して森林浴を楽しむ。

静寂な空間で、まるで時間が止まっている。
まさに唯物論の世界の空間である。
学生の頃に数学の教えの傍らに、思想や無心、反宗教的な自然の法則を教わったことを思い出すが、未だに唯物論の結論を見い出せていない。

もう一度、学び直すか...。

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一杯の珈琲

2024/10/10

サイフォンで淹れた珈琲の味は格別だ。

自宅や事務所で豆をドリップして、自分としてのこだわりの珈琲を淹れるが、サイフォンの味はなかなか出せない。

レスポアールのマスターと近況を語り合ったり、政治談議をしたりしながら珈琲を味わう。

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身延詣で

2024/10/8

家内と次女を伴い、日蓮宗総本山の久遠寺に参拝。
これで母親の葬儀の一連の儀式を終えることができた。

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日曜日の夕方 銀座にて

2024/10/6

日曜日の銀座は、サラリーマンやオフィスレディーの歩く姿もなく、訪日外国人でいっぱいである。

待ち合わせ場所のライオンビアホールが目の前だ。

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横須賀昼呑み

2024/10/5

書店に寄った帰りに居酒屋の暖簾に目が止まり、たまにはひとりで昼呑みでもするか。

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店内に入ったら意外と人が多いのには驚いた。

今夜は知り合いの女優さんが出演をしている映画がTVで放映されると連絡が届いたから、たまには自宅でのんびりと過ごすかな。

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食事会

2024/10/1

会社の9月本決算を終えてスタッフと食事会。

秋らしく少しは涼しくなったので、近江牛のすき焼きを食しながらスパークリングワイン。

午後からの仕事に支障をきたさないように、ワインはほどほどにして。

会社を創設して、いよいよ20期目の営業開始だ。
よく潰れずに、ここまでこれたものだ。
スタッフたちに感謝である。

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金沢

2024/9/29

会社スタッフたちと能登でのボランティア活動を終えて、食事をしてから帰京。

しかし、地震での被災を受けた地域に大雨による被災の姿は、言葉では表現することができない。
まして、その現場にカメラを向けることすらできなかった。

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3連休最終日

2024/9/23

昨日は鎌倉の仲間たちを自宅に招き大宴会。

リビングから見える海や船を見ながら大騒ぎ。
ベランダに出て、海風や潮風に当たりながら子供のようにはしゃいでいた。
鎌倉にはない景色だったので珍しく見えたのであろう。

ビール、日本酒、焼酎にウィスキーなど、個人の嗜好に合った酒を用意し、昼間から大酒呑みの宴であった。

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夜の横須賀港を眺めながら思うこと

2024/9/20

原因不明の足の甲の浮腫みに見舞われて、休みを余儀なくされている今週。

皮膚科に通えば、この浮腫みは内科で診断を受けろと言われて、内科に行っても診断が下らず...。
心電図、動脈検査を受けて採血しただけで薬も処方もなし。

来週には血液検査の結果がわかるので、処置の方針が決まるだろうが、歳を重ねるごとに身体に異変が出るものなのか。

老いの始まりか?

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3連休最終日

2024/9/16

自宅でのんびりと過ごして、近隣のヴェルニー公園を散歩しながら海風に当たる。

季節は秋。
お彼岸も近いことであり、墓参りにも行かなければならない。

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残暑が厳しい

2024/9/14

9月も半ばだというのに暑さが厳しい。

夕方近くになると仲間から電話が入り酒場で合流。

生ビールで喉の渇きを潤し、喉湿し。
実にお気楽な時間であり、日々の悩み事から解放してくれる。

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ペペロンチーノ

2024/9/7

ニンニクと鷹の爪を細かく刻んで、フライパンの中のオリーブオイルで旨味を引き出す。
茹で上げたパスタを放り込んで塩で味を調える。

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食した味は、塩味もスパイスも足りずマズイ。
食塩と粗びき黒コショウで味を調えて、やっと食べれた。

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仕事を終えて懇親会

2024/9/6

下期の打ち合わせ会議やお約束事を終えて、ユーザとスタッフを交えての懇親会。

ユーザからは、今回もフェリーで帰るのですかと笑いながら聞かれたが、先日、鎌倉のおやじたちを引き連れての無謀な旅の話をしたら大笑いだった。

今回は羽田最終便での帰還。

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出張

2024/9/5

下期の仕事に備えて大阪、福岡を闊歩。

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明日の朝の会議に備えてホテルに宿泊。

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今日は塩ラーメン

2024/9/3

昼食は事務の女子が作ってくれることが多い。

自宅でチャーシューを作ってきたというので、昼食はチャーハンにするかラーメンにするかの2択。

今日はラーメンで明日はチャーハンに決まり。

彼女のレシピによれば野菜を茹でて、その茹で汁でラーメンを茹でる。
インスタントラーメンのスープが野菜の茹で汁で甘みと旨味が増して、確かに美味。
お手製のチャーシューの味は超美味だった。

ごちそうさまでした。

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昼食はカルボナーラ

2024/8/31

8月月末最終日の土曜日に休日返上で仕事。
月末処理で朝からせっせと事務処理作業。

事務の女子がお昼はカルボナーラのパスタを作るというので、ぼくのはソースを少な目にリクエスト、わがままな男だ。

ひとりだったら、絶対にビールか焼酎、バーボンの水割りでも飲んでいただろうが...。
仕事を終えたら女子を連れて酒場に行こう。

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仲間と酒

2024/8/27

小町2丁目自治会長ご夫妻から酒の誘いの電話をもらう。
九州からの船旅の土産に対するご返礼でのお誘い。

店内を見渡したらレスポアールのマスターと元市議会議員が旨そうに焼酎の水割りを呑んでいた。

せっかくだからと同じテーブルを囲むようになり、楽しく気ままな宴会となった。

仲間と呑む酒は旨い。

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船旅

2024/8/22

新門司港を23:55に出航して横須賀港を目指す。
フェリーそれいゆで23時間の旅...。

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船上から見る満月が神々しく感じたが雲が邪魔をする。
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運賃が安い割には豪華な船内である。
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朝日に向かってフェリーは航海を続ける。
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長い時間を船内で過ごすが、横須賀港が近い。
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西の海に沈もうとしている太陽が綺麗だった。
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鎌倉おやじクラブの旅...。
気力や体力を見ていると、おやじたちの老いを感じた。
こういう旅はこれが最後のような気がする。
今回の旅でおやじたちを見ていて、これからの自分の老いの美学を学びたいと強く感じた。

出張で旅をするひとり旅が如何に楽であるかを痛感した。

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横須賀海軍カレー

2024/8/17

お盆を過ごして滞りなく仏事を終える。

街に出て海軍カレーで昼食。
海上自衛隊の船が航海に出て曜日感覚を忘れないために、毎週金曜日にはカレーを食すことから習慣的になったらしい。

食レポは得意ではないが、スパイスが効いたカレーは絶品で、栄養のバランスを考えたサラダが添えられて、コロッケがこれまた美味である。
そして牛乳が付いているところが健康的である。

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盂蘭盆会

2024/8/13

お盆の入り。

馬に乗って急いで来てくださいと、きゅうりで馬を作る。

紫の色の花が好きだった母親の新盆...。
母親の友人からトルコキキョウに白いカーネーションと百合をあしらったお花が届き、心から御礼。

牛に乗ってゆっくりとお帰りくださいと、なすで作った牛は15日の夕方に飾ろう。

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休日

2024/8/4

外は猛烈な暑さ。
自宅で休日を過ごすが、さて、どの酒を呑むか...。
冷蔵庫にはビールと日本酒の鶴齢を冷やしているが、すっかり酒の在庫が減ってしまっている。

年に一度の盂蘭盆が来る。
また人が集まるから少し補充をしておこう。

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避暑地 葉山にて

2024/8/1

どこに行っても夏の猛暑が襲ってくる。

税理士との打ち合わせを終えて、葉山の御用邸などを散策しながら葉山で時間を過ごす。

その昔は、避暑地として高級な別荘が点在する葉山だが、今は閑散としている。
夏の季節、週末になれば海水浴客で賑わう町になる。

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猛暑

2024/7/29

市役所からの帰り道、横須賀、ヴェルニー公園で正午。
高さ113メートルの天空の街マンションがそびえる。

自宅に帰って冷えたビールを呑みながら昼寝でもしたいものだが、事務所での月末処理が待っている。

恐ろしいほど暑い、露出している肌を猛暑が焼き付ける。

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盛夏

2024/7/27

すっかり忘れていた暑中見舞いを慌てて書く。

東北では記録的な大雨の被害を受けて、子ども時代に10年間を過ごした新庄最上地域では大変なことになっているとニュースが伝える。

親戚縁故知人、同級生に電話を入れたが、恐ろしいほどの雨、そして川の氾濫だったと語っていた。

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土用の丑の日

2024/7/24

夏場の十二支の丑の日。
家内を連れ添ってうなぎを食す。

久しぶりの夫婦での外食であったので、しら焼きと肝焼きを食しながらの冷酒で喉を潤す。

しかし、今年の猛暑は厳しい。

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旅の準備

2024/7/20

鎌倉おやじクラブの無謀とも言える企画の準備が整い、フェリーの予約と新幹線乗車券が届いた。

一ヶ月後に迫った、鎌倉おやじクラブ真夏の旅。
8月20日は満月。
船上から見上げる満月が楽しみだ。

後生大事に語り継がれる旅になることを祈るのみである。

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事務所呑み

2024/7/19

久しぶりに焼酎古秘を引っ張り出して事務所呑み。

LINEで一枚の写真が女医から送られてきた。
先日の食事の席で女優さんと一緒に写っている写真。
「ふたりとも顔のホクロの位置が一緒」とコメントされていた。

感情移入、仏教の諸行無常、流体静力学や宇宙の星など話題は多岐にわたるが、最後は料理と酒の話。

美人で頭の賢い人との食事は嬉しい時間だった。

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嬉しい写真

2024/7/15

娘の長女はピアノに夢中のようだ。
譜面が読めるようになるには、まだまだ時間が掛かるだろうが、譜面が読めるようになると音楽の面白さを感じるようになるだろう。

子どもがやりたいことをやらせれば良いが、少しは勉強もさせないと、と言いたくなるが、のびのびと育てば良いのかな。

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一席

2024/7/14

梅雨の晴れ間に一席を設けて、御礼の食事。

我が家の仏事では色々な方にお悔やみやご供花を頂戴し、これでやっと新盆を迎えることができる。

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雨の鎌倉

2024/7/12

梅雨真っただ中。
雨に打たれて鎌倉の谷戸を歩く。

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礼状を書きながら文字に出会う

2024/7/10

封書の宛名はパソコンで印刷するが、手紙は手書きにすることに徹している。

忘れてしまった漢字を調べるために辞書を引くことが多く、ときどき、気になってしまう文字に出会うことがある。

人(ひと)に侖(おもう)と書いて倫(なかま)と読む。

覚えること、知識を得ることは自分を磨くことであり、どこかで役にたつことがある。

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真夏到来

2024/7/6

外を歩くにしても、帽子とサングラスがないと辛い。
腕に巻いた腕時計のベルトの日焼けの跡が残る。

腕時計のベルトの色はワインレッド。
時々、いろいろなシチエーションの会話の中でベルトの色のことを聞かれることがあるが...。
 おしゃれな色の時計のベルトですね。
 その色がすきなのですか?
説明が面倒なので、特に拘りはなし...。

ワインレッドの色合いの意味は、いつわりのない心。

崇高な使命をもって皇室守護に従事する皇宮警察では、大切な色の扱いとされている。

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横須賀の夜空に米国独立記念日の花火が舞う

2024/7/5

米海軍横須賀基地から花火が打ちあがっていた。

基地からは毎朝8時には、米国歌の星条旗が流れて、続いて日本国歌の君が代が流れる。

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酒場放浪記

2024/7/4

7月に入り夏の暑さが厳しくなってきた。

暑さに負けないようにうなぎでも食べながら冷や酒でも飲もうとなったが...。
生憎、宵越しの銭に余裕がなかったので焼き肉に変更。

気心の知れた仲間と飲む酒は旨い。

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花を愛でることも忘れていた

2024/6/30

我が家の仏事ごとに追われて、日常に戻ったら鎌倉おやじクラブの企画に夢中になり、ゆっくりと紫陽花を眺めることすら忘れていたようだ。

嗚呼、もう半年が経過してしまった。
季節の映り替わりを楽しむことなく過ごしていた。

明日から東北に赴任するスタッフに電話を入れて準備を確認。
今回はあまり気乗りをしない案件であるが、成長して半年後に戻ってきて欲しいものである。

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鎌倉おやじクラブ会合

2024/6/26

九州からフェリーで帰路につく企画が出来上がり祝いの酒。

8月20日、朝5時30分鎌倉駅集合。
品川から新幹線で博多に移動して、11時30分に博多着。
福岡や中州で食と酒を楽しみ、観光をしながら新幹線で小倉に移動して、新門司港から夜11時55分にフェリーで出港。
翌日の夜8時45分に横須賀に着港するまで23時間をフェリーで過ごす。

フェリーの予約と乗船名簿の登録を終えた。
あとは小旅行用の保険に加入すれば完璧だ。

この企画が完遂するまでは夢を見ながら、酒を酌み交わして夜な夜な騒げそうである。
夜の小町通りは、鎌倉おやじたちの夢見通りである。

しかし、年寄りばかりの旅行にしては、かなりハードな企画である。

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お斎

2024/6/24

母親の四十九日と父親の七回忌法要を終えた。

一同を横須賀の街に案内をして、寿司屋で精進落としのお斎の席。
生を受けた者は、やがて土に帰るのは人間の業(梵)。
悔いのない人生を過ごせたら最高であるが、はて?、どういう人生が悔いが残らないのかと思いつつ、寿司を頬張る。

我が家の大切な行事が終わり、施主の務めも終えた。

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客人の迎い入れ準備

2024/6/20

父親の七回忌法要と母親の四十九日法要を一緒に執り行いことになり、父方、母方双方の親戚一同が会席となる。
気を使ってホテルに泊まるなどと言う親戚もいるが、そうはさせられない。

逗子の家はゲストハウス。
窓を開けて風を通して、廊下、階段、そして各部屋の掃除を行い、布団はレンタルで準備。

食事の賄いは娘たちに任せて準備万端だ。

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meeting coffee

2024/6/17

珈琲豆を挽き、沸騰したお湯を注いでドリップする。
今日はフルーティーなモカブレンド、夏にふさわしい豆だ。

経理を担当する女性と珈琲を楽しみながら定額減税処理の打ち合わせ。
減税額を給与明細書に印刷することが義務化になり、書式や計算式を修正したりで面倒なことが多い。

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我が家の水族館

2024/6/13

少しは身体も胃袋も休めよう。
母親の葬儀の香典返しの品を選ぶために休暇をとり、四十九日が過ぎたら挨拶状を添えて品物の発送を依頼。

そして水槽を洗い水を取り替えて、自分の身体と心も洗濯。
水槽の中ではメダカやエビが涼し気に泳ぎ回り、出張から戻った自分は連日のように飲み歩き、まるで眠らないマグロのように泳ぎっぱなしであった。

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連日の酒

2024/6/12

鎌倉おやじクラブの集まりでは、8月20日の九州の旅が即決で決まり。
しかも鎌倉を始発電車で移動して博多を目指すという気の入れようは尋常ではない。
その日の夜11時のフェリー乗船までに、絶対に体力は残っていないだろうなぁ。
福岡の中州界隈で呑むだろうから、きっとヘロヘロの大変な珍道中になりそうだ。
でも、環境の変化と新しい刺激を求めているのだなぁ。

そして今宵は旧鎌倉えびす役員たちとの酒。
のんびりとした正月を過ごしたと口を揃えて言っていたが、どことなくえびすを離れた寂しさをにじませている感じがした。

老兵は去るものに限るが、いっそのこそ、鎌倉おやじクラブに入れば良いのにな。
責任のない会話に華を咲かせて楽しいぞ。

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鎌倉のおやじたちが騒がしい

2024/6/10

出張中に何度も酔っ払いからの電話が入っていた。
自分だけが、あっち行ったりこっち行ったりして楽しんでいるけど、自分たちも楽しめる企画をしろと言われて、鎌倉に戻り早速に企画書作成。
明日の夕方5時にレスポアールに集合して作戦会議。

昨年の晩秋に九州出張の帰路をフェリーで横須賀まで帰ってきたことを思い出し、今回の企画は「鎌倉おやじクラブ真夏の旅行企画」だ。
サブタイトルは「おやじたちの弾丸船旅」だ。

長老にはある程度の内容を話しているので、決行することになるだろうが、またまた小町界隈でおやじたちが夜な夜な飲み歩いて宣伝するだろうから、行くまで騒がしくなる。

しかし、遊ぶ企画となるとエンジンの掛かりが早い。
エンジンの全開も早い。
70代、80代のおやじたちの体力が心配だ。

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