2023/1/28
マンション1階にあるコンビニで牛乳と水を購入して25階まで階段で登る。
運動不足が祟り、腰回りやお腹に贅肉が付いてしまった。
自宅にいても仕事や鎌倉の仲間から電話が入るが、さすがに先日の徹夜での仕事で体力が落ちていて、鎌倉に出掛けようとする気持ちが起きない。
そんな中、家族間問題を抱える奥さんから電話が入り、助けて欲しいと言われたが、ご主人とも仲良くしているし、多勢に加わることにためらいを感じる。
ご主人からも奥さんからも別々に問題や家庭の事情を赤裸々に知らされているが...。
電話の内容を察した家内が「ダメよ、他人の家庭に首を突っ込んじゃ」と一言。
でも、なんとかしてあげたいが、素人の自分にはハードルが高すぎる。
明日は鎌倉に行くかな。
今週から北陸に赴任しているスタッフ、大雪に見舞われて大変だろうが頑張って欲しい。
考えること、考えなければならないことが山ほどある。

2023/1/27
東の空の朝焼け、いつの日か見たことがあるような空。
空想の動物の獏は、人の夢を喰らうと言われる。
徹夜の仕事で事務所や机の上が乱れている。
そして窓から差し込む朝陽が眩しい。
家内から、午後から天気が崩れて雨になり、寒くなるから早く帰りなさいと電話が入ったが、忙しいから徹夜をしているのであって云々...。
真面目に仕事をしているかのと、安否確認だったのだろう。
2023/1/21
正月早々、駆けずり回るような時間を過ごしていた。
事務所でゆっくりと飲もう。
昨日は亡くなった中島のオヤジの弟子の鈴木くんが来てくれて、ふたりでオヤジの昔語りで時を過ごした。
その昔、自分の口から出る名前が中島、飯島と面白可笑しく面倒なことばかりが多かった時を過ごしたことがあった。
そこに小島も加わると全部島続きだと言われたことを思い出したが、残っているのは飯島だけになった。
小も中も失い、飯だけが残り食うに困らずか(笑)。
今宵はひとり昔語りで、思い出をほじくりながら飲むかな。
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2023/1/20
浅草吾妻橋で知人と落ち合い、新年会。
知人はすき焼きを希望し、自分はうなぎを主張。
間をとってどじょうとなった。
えびす祭りで騒ぎ、新年早々に出張で身体も胃袋も疲れているが、久しぶりに会う同期と酒を呑む。
定年退職を迎えて、毎日が暇だと言う。
そして、おまえはスピンアウトして会社を立ち上げて自由に生きていて羨ましいと言うが、反論をすれば言い合いになってしまうので軽く茶化すだけである。
しかし、愚痴ばかりが多くて会話が弾まなかったが、このまま枯れてしまうのかと思うと、哀れに感じてしまうが、これも彼の人生か。
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2023/1/18
あわら温泉にて心身を癒す。
足湯が気持ち良い。
そしてカニを食して旨い酒を呑む。
出張を利用して、贅沢な小旅行をひとりで楽しんだ。
明日の打ち合わせ、仕事を終えたら帰ろう。


2023/1/17
南無帰依仏 南無帰依法 南無帰依僧
母親の実家は曹洞宗で、幼いころは三宝を唱えることを習わされていた。
気が向くままに思い立ったように、足を運んでみた。
道元を祖とする禅宗の只官打座、ただ座れの教え。
妄想をせず、そして無になれ。
心身脱落の境地、縛りから解き放される。
日本で一番修行が厳しいとされている永平寺。
若い雲水は禅の修行の時間なのかも知れない。
邪魔にならないように静かに足を忍ばせる。
凛としたした空気が漂い、この身震いは冷たい空気のせいだけではなさそうだ。
2023/1/14
久しぶりの雨。
空気が乾燥していたので人間にも大地にも恵の雨である。
知人と北鎌倉の古民家を訪ねて、お抹茶と食事を嗜む。
のんびり、まったり、静寂。
雨の滴る音が乾いた心を潤される覚醒感。
2023/1/13
コロナ禍にも負けずに開催してきた鎌倉えびす祭り。
十日えびすは平日にも関わらず、朝の8時過ぎから福笹を求める参拝者が列を作り、午後2時過ぎまで人の列が途絶えることがなかった。
えびす祭りには国会議員も挨拶に来るが、マスコミでお騒がせしたので名前は伏せておこう。
祭りの後の寂しさだけが漂う。
世話人を引退してお暇が欲しいと考えるようになった。
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2022/12/31
間もなく2022年、令和4年を終えようとしている。
コロナ感染者が増えており、えびす関係者でも感染被害の報告があがっている。
鎌倉えびす祭りが無事に終えることを願うのみであるが、神頼み、仏頼みではダメだ。
感染症対策を徹底しなければならない。
暗闇の西の空を見上げれば、上弦の月が輝いている。
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2022/12/29
コロナ禍にも負けずに一昨年、そして昨年同様に鎌倉えびす祭りが開催される。
事務局長に就任して8年。
夏前には縁起物や福笹に飾る品の発注。
10月から準備を進めて、やっと形が出来上がった。
今年も境内の提灯飾りがなく、福娘も出さない寂しいえびす祭りになるが、なるべく密を作らないためには仕方ない。
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2022/12/16
鎌倉のおやじたちと、先日の横浜観光忘年会の記憶を蘇らせながら、焼き鳥片手に焼酎のコップを傾ける。
いつもは責任のない会話に華を咲かせて、好き勝手な話で盛り上がるが、珍しく政治談議。
やはり唐突に発表された防衛費増税が気になるところなのか。
法人税、たばこ税と東日本大震災の復興特別所得税を一部切り離して徴収するという陳腐な発想。
どれもこれも防衛に関係のない税目である。
三つの税収が減ったら別の税から徴収しようとする姑息な政策だろう。
そもそも政権公約に増税はなかったはず。
早稲田大学出身の歴代内閣総理大臣と言えば、もっとも短命に終わった石橋湛山からはじまり、初めて消費税を導入して、これまた短命の竹下登。
神輿は軽いほど担ぎやすいと揶揄された海部俊樹。
まだいるが、どれを挙げても似たような人物なのかも。



2022/12/13
夏のはとバス観光に続き、鎌倉おやじの会で横浜観光。
横浜駅東口からシーバスに乗船して、赤レンガ倉庫街に移動。
街は見渡す限り若者で溢れ返り、ジジイには似つかわしくないなどと言いながら、百聞は一見に如かず。
鎌倉にはないお洒落なところがいっぱいあるものだ。
山下公園を通り抜けて中華街に侵入。
紹興酒で喉を潤し、中華料理で胃袋を満たす。
リーズナブルな割には、とても美味しくおやじたちには好評なお店だった。
そして暗闇に紛れ込むように、野毛に移動して一軒目は焼酎とホルモン焼き。
二軒目は定番のおでん、三軒目はこれまた定番のくじら。
気心の知れた者同士、笑いあり、オチャラケありの激安三文道中は、鎌倉に戻ってスナックで酔いつぶれてお開きとなった。
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2022/12/8
少しだけ贅沢をした旅であった。
美しいものを見て、美味しいものを食べて、そして旨い酒。
鎌倉に戻ればいつもの現実。
日々の仕事をこなし、仕事を終えて気の向くままに酒を呑む。
味気ないと言えば味気ない。
忙しく時間を過ごし、何事もなかったように一日を終える。
自分のスタイルを楽しむ。
明日はえびすの準備で寺で過ごす。
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2022/12/5
梅田スカイビルからの夜景。
大阪はいつ来ても活気に満ちている。
新梅田食道街に繰り出して、立ち飲みの串カツ。
次はおでん、その後はあかし焼きにどて焼き。
ビール、日本酒、焼酎で喉が潤い、お腹は満腹である。


2022/12/4
東京から北陸新幹線で2時間56分。
一人旅では、時間を持て余して限界である。
柔らかな昼の温もりの空気が、夜になると一気に冷え込む。
酒と肴を求めて夜のひがし茶屋街を闊歩する。
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2022/11/28
空を見上げれば、キラリと綺麗に光るJupiter木星。
そしてガリレオ・ガリレイが発見したガリレオ衛星。
秋から冬の季節は、1等星の輝きが映える。
本格的な冬の寒さが夜の空気を包む。
そろそろ、えびす祭りの準備が始まる。
一年の終わりにまっしぐら。
急ぎ足で今年を終えようとしている。
2022/11/18
芥川龍之介が横須賀海軍機関学校の教官を務めていたころを体現して書いたという小説「蜜柑」。
「私」が娘を見る目は「いかにも田舎者らしい」「下品な顔だち」「服装が不潔」などと悪感情むき出し。
さらに三等の赤切符を大事そうに握っているのに気づき、「二等と三等の区別さえも弁(わきま)えない愚鈍な心が腹立たしかった」と手厳しい。
おまけに娘は汽車がトンネルに入っているのに窓を開けてしまい、「私」は煙を満面に浴びて激しくせき込む。
ところが、トンネルを出た所で話は転換する。
線路際に見送りにきていた兄弟とおぼしき子どもたちに娘がミカンを投げた。子どもたちの上に落ちていく鮮やかなミカンの色。奉公先に赴く貧しい娘が見送りの弟たちの労に報いた行為が「私」に疲労と倦怠を忘れさせた。
少女が弟たちに向かって蜜柑を投げたと思しき界隈。
吉倉の踏切にて...。
2022/11/15
来月の半ばに鎌倉のオヤジたちと、横浜赤レンガ街や中華街観光を兼ねた忘年会を予定をしているので下見である。
中華料理を食してみたが、70代、80代のオヤジたちには中華のコースは胃袋には重たいかも知れない。
無難に小料理屋で腹を満たして、スナックで遊んだ方が楽しめるのかも。
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2022/11/12
コースカベイサイドでの買い物帰り。
黄昏時のヴェルニー公園。
学校帰りの高校生カップルが手を繋いで歩く公園。
若い女性がベンチにたたずんで海を眺めている。
横須賀駅の向こうには天空の街のマンションがそびえる。
20年ぶりの国際観艦式に参加するためにびっしりと港に停泊していた艦船が姿を消して、港がひっそりとして見える。
自宅のマンションから見る光景と違い新鮮だ。
たまには早めに帰宅しよう。
※Contactの問い合わせ画面で不具合発生、対応完了。
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2022/11/9
442年ぶりの皆既月食×惑星の天王星食。
太陽と地球と月が一直線に並び、そして天王星が隠れる。
宇宙で展開される太陽系惑星の計算された天文の法則。
鎌倉えびす実行委員長と石川屋酒店で角打ち。
本覚寺境内で月食を観ながら酔いを覚ます。
2022/11/4
錦秋の候。
奥羽山脈に色づく紅葉が、厳しい冬を迎えようとして...。
.....................
山の木々が黄色や紅く色づき、見事な紅葉を表すような錦秋。
まるで錦秋の景色が見えるような文が仙台から届き、感傷に浸りながら飲む酒が旨い。
徒然なるままに酒を呑み、文にむかいて懐かしむ杜の情景。
スタッフも戻り、長かった仕事を終えて改めて感無量。
明日にでも心を込めてお礼状を書こう。
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2022/11/3
6日に開催される海上自衛隊の国際観艦式。
日本各地の海上自衛隊の基地から護衛艦や潜水艦、世界各国からも横須賀の港に集結して、海も街も賑やかだ。
With Corona...
コロナに足止めされていた行事やイベントが開催されるようになり、明るさや活気が戻りつつある。
2022/10/30
ヴェルニー公園には、多くの人々が集まりカレーフェスが盛況に開催されていた。
家内とコースカで買い物がてらに、昼食にカレーを食べてみたが、とにかく量が多い。
海上自衛隊が使っている銀のトレイに盛られた海軍カレー。
甘めの味だが、香辛料が効いた旨味の強いカレーである。
満腹に感謝。
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2022/10/29
始発の新幹線に仙台から飛び乗り、9時半には鎌倉。
嗚呼、鎌倉の空気は温い。
温暖な気候がありがたい。
本覚寺本殿で、無事に仕事を終えたことに手を合わせる。
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2022/10/24
神奈川と宮城の気温はほぼ同じのようだが、東北の空気は澄んでいる分だけ寒さが強い。
仙台での仕事を今月で終えて、これが最後の出張になるかと思うと、感慨深いものがある。
鳴子の巨大こけしの頭の部分が突然落下したとニュースでの報道を見たが、こけしを好きだったご当地の人を思い出した。
今度の土曜日に鳴子温泉に行こうと顧客から誘われたが、鎌倉の連中との約束が入っている。

2022/10/20
自分の守り神は不動明王。
大日如来の別の姿とされる不土明王は、密教においての本尊。
密教では、大日如来は大いなる日輪として、宇宙の真理や悟りの境地だという。
仏法や密教の世界はわからないが、自分の守り神として崇めるものである。
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2022/10/14
静かで暇な週末。
何気にyoutubeで音楽を聴きながら飲むバーボンが旨い。
ピアノの音に癒されている。
昨年、家内が弟のように可愛がっていた従弟が52歳で亡くなり、一周忌を前に納骨を済ませたと嫁さんから電話が入った。
若すぎる死だった。
母親を早くに亡くし、追うように亡くなった父親。
不憫に思う家内が、殊の外可愛がり、これからは家内のことを「あねさん」と呼ぶ約束を守る前に逝ってしまった。
2022/10/13
税務署から消費税の届け出の用紙が届いたが、どう対応すれば良いのかと知人から電話が入り、これから事務所に来る。
戴き物だが日本酒の美味しいのがあるから一緒に飲もうとなったが、果たして本当に美味しいのやらと思い口を開けてみた。
これはかなりの甘口で、知人の口には合わないかも知れない。
戴き物にケチは禁物だが、辛口の酒を所望したい。
さて、来年10月から開始される消費税のインボイス制度。
我が社も登録番号の取得は済んでいるが、面倒な制度であり、中小零細、個人事業主には納税義務の厳しい制度だ。