2024/5/23
鎌倉の松中市議から電話が入り昼食に呼び出された。
福井県敦賀市にある「人道の港 敦賀ムゼウム」の館長を紹介された。
敦賀港はヨーロッパで迫害を受けたユダヤ難民が日本で唯一上陸した港である。
リトアニアでビザを発行した杉原千畝氏は「命のビザ」として映画にもなり有名を博したが、日本に上陸したユダヤ難民を米国や民主国へ私財を投じて助け出したのが小辻節三氏である。
おかしなご縁でそれを知った自分は松中市議に伝え、ふたりで小辻氏を発掘するかのように研究したのが懐かしい。
そして鎌倉市議会で小辻節三氏が顕彰されて、式典に立ち会ったときは、感慨深いものがあった。
事務所には小辻家から戴いた香炉があることを伝え、そして敦賀ムゼウムに寄贈することにした。
北陸新幹線が金沢から敦賀に延線したこともあり、いつかは立ち寄りたいものである。
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2024/4/29
かき小屋へ連れていけと女医と次女に言われていたが、結局は江戸前の天ぷらに代わりお代が高くついた。
法事は家族のみで行うので女医は勿論のこと親戚は呼ばない方針を伝えているが、生花を届けると言っていた。
ありがたいことではあるが、お返しが面倒なのでこれまた困りごとである。
お返しは横須賀海軍カレーの詰め合わせ。
よろしくなどと呑気なことを言いながら江戸前の天ぷらを口にしていたが、この気の使い様が次女とウマが合っているようだ。
2024/4/28
父親の七回忌法要を営むために家族がみんな集まる。
娘家族は逗子の家に泊まりだというので、窓を全開にして空気を入れ替えて掃除。
小学3年生になった長女の娘がピアノを習いたいので、逗子の家に置いてあるピアノが欲しいと言うが、業者に頼んで運んでもらうよりは買った方が楽だろうと思うのだが。
春休みに来ていたときに算数を教えてあげると言ったら、ピアノを教えてと言っていたので関心を持っているのはわかっていたが、今は苦手な算数を覚えないとなぁ。
まぁ、子供の教育は親次第だな。
父の法要で集まった後、いずれ母親の葬儀で集まることになるだろう。
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2024/4/21
鎌倉の知り合いから相談を受けていたゴタゴタの諸問題で、娘夫婦と打ち合わせのためにレスポアール。
店を畳むとなれば税理士、行政処理、そして弁護士と打ち合わせを行い、諸々の手続きやら何やらでやることがいっぱいだ。
90年以上続いた家業を終えるとなると、家族間の感情やら金銭のことなどで...。
自分には荷が重い役割だ。
暖かな春を迎えたのに、心が躍らせるような出来事がない。
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2024/4/19
程好く鎌倉の仲間たちと呑んで帰還の路。
冬の冷たい風から春の柔らかな空気に変わり、酒で酔って火照った身体を癒してくれる。
とある人物の話になり酒を呑んだが、周りに他の客もいるで固有名詞を出してはいけないと注意。
「じゃあ、AさんBさんで呼ぶのか?」と聞かれたので、自分の評価は、頭の悪いペテン師だと言ったら大笑い。
他人様の評価を下すのはよろしくはないが、裏がある自分の見せ掛けの善意を他人に押し付けて取り入ろうとする姿は、頭の悪いペテン師にしか見えないものだ。
そういう人物に限って基礎的学習能力が乏しいから、相手の心を読んでまでの付き合いはできないものだ。
今宵は少し酒が廻ってしまったか...。
いつまでも紋切形の一言居士のようだ。
2024/4/13
久しぶりに蜜柑のドアーを開けてみた。
「焼餅焼きます」...、粋な言葉だ。
長年勤めていた鎌倉えびすの世話人を降りたことが、夜の巷の話題になっていたらしい。
えびすに訪れる常連の客も多く、ママに色々と聞かれていたらしく、何も知らないママに迷惑を掛けてしまったようだ。
でも、トラブルで降りた訳でもないが、会長以下三役がえびすを退会したのは大きな話題になるのだろう。
同じ宗門のお寺の間でも噂になっていると言いた。
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2024/4/9
明け方から降り始めていた雨に、南から吹く強い風が加わり、断続的に春の雨が地面を叩きつける。
窓から眺める嵐の光景であるが、心は穏やか。
今日のスケジュールを確認して仕事に励むが、この雨脚では外に昼食を求めて出かけることはできないだろう。
昼食は非常食用のカップ麺だな。
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2024/4/7
やっと春らしい天気になり満開のサクラが綺麗だ。
娘の子供たちが親元を離れて我が家で預かっていたが、さすがに一週間も一緒にいると疲れるものだ。
親たちが迎えに来てあっけなく帰って行ったが、寂しさの感傷はなく、春の嵐が過ぎ去った感じのようだ。
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2024/3/22
来週は出張の予定を組んでいたがスタッフに代行。
いつまでも自分が出張ってしまっていては、スタッフの活躍の機会を奪ってしまう。
来月から立ち上げる新プロジェクトは任せた。
任せて安心、やらせて心配の気持ちで見守ろう。
鎌倉の仲間から「元気なの? 会いたいよぉ」などと電話が入り、いくら男性でも「会いたいよぉ」などと言われるてドキっとするものだ。
来客対応を終えたら、今夜は久しぶりに仲間たちと責任のない会話で花を咲かせて酒を酌み交わしてこよう。
最近、このサイトのContactページから判別不能なメールを受信しているが、もし該当している方がおりましたら、用件をお伝えください。
営業目的以外のものに対しては、後日、返信させていただきます。
2024/3/17
季節はすっかり春、南から生温い強い風が吹く。
膨らんだ桜の蕾が花を咲かせた。
春は別れと出会いの季節。
新しい出会いなどはないが、深く関わっていた知り合い夫婦の離婚が成立し、営んでいた店の整理を進めなければならない。
辛い別れだ。
やるせない気持ちが心の中、頭の中、全神経に充満している。
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2024/3/8
手帳は10年間保存しておくことにしているが、今年の手帳だけを残してシュレッダーで断裁。
2015年7月大分出張の手記には、「熊本から移動。途中でスマホが壊れていることに気づく。大分に着いてドコモショップで購入。」
14日 初〇はの記載は、自分だけの暗号化で、その日の手記には「買い替えたスマホにLINE登録なし。急ぎ登録候、焦った。」
いろいろなメモも手帳に挟んであった。
手記を読めばその当時の仕事、出来事や情景を思い出すことができるが、過去は記憶に留めて、現物の断捨離も大切。
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2024/2/29
横須賀の若松マーケットの飲食店街に侵入。
怪しい裏路地に古き良き昭和の時代が残っている。
会社や仕事の悩み、問題や不満もなくありがたい。
スタッフに感謝である。
ひいて言えば、第一線から離れて引退したい気持ちが強いのは確かである。
4年に一度のうるう日。
弊社製品のシステムに障害がないことを確認して祝い酒。

2024/2/28
仕事を終えてスーツから普段着に着替えて帰宅の電車を待つ鎌倉駅ホーム。
北から吹き寄せる風が冷たいが、春はもうすぐだ。
腹ごしらえに1杯呑んで帰りたいところであるが、コロナ禍以来、遊びのスタイルが変わり、仲間の店から足が遠のいてしまっている。
横須賀に着いたら、ドブ板界隈のバーで呑んで帰ろうか。
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2024/2/26
横浜で独り暮らしを満喫している次女から電話。
→おねんちゃんから電話があって、お父さんに「かき小屋」に連れて行って欲しいと言ってたよ。
←かき小屋?
名前は聞いたことがあるがどこにあるんだ? 云々。
”おねんちゃん”と言う言葉の単語がかみ合わず、てっきり長女のことかと思っていたら親戚の女医のことであった。
おねんちゃんと言わせているようだ(笑)。
独身の女同士、年代は別として一緒に謳歌しているようだ。
女医の友人の女優さんとも一緒に食事をしたり、次女がお世話になっているようで、ありがたいことである。
そうやって色々な出会いと刺激を知り、自分を磨くことが大切なことである。
かき小屋は、ぼくを引っ張り出して、おもしろおかしく過ごすための時間を求めるだけの口実だろう。
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2024/2/16
鎌倉の仲間たちからの依頼で確定申告作業。
日々の経理帳簿の仕分けは完璧に済んでいるので、音楽を聴きながらのんびりと電子申請するだけなので楽である。
10月から開始されたインボイスの処理もあるが、相手方の登録番号を確認して仕入れを入力するだけであるので、思ったよりも簡単であった。
考えれば考えるほどインボイスの制度は悪であると痛感。
政治家さんは簡単に政治資金を誤魔化し脱税まがいなことをするが、下々の庶民は真面目にせっせと申告だ。
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2024/2/11
2月、1回目の3連休。
鎌倉の街を歩けば人、ひと、ヒトで道が溢れている。
中国本土の春節により多くの中国語が小町通りに響いている。
他人様家族の厄介な問題の依頼を受けて、自分の精神的部分が疲弊しかけている。
天気に恵まれて気温も上昇したので古刹を訪ねて、精神を休めながら他人様家族の解決策を考えていたが名案が浮かばない。
こういう時は、宮沢賢治の雨ニモマケズを思い浮かべて、心穏やかに精神を落ち着かせる。
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだを持ち
欲は無く 決して瞋からず何時も静かに笑っている
一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ
あらゆる事を自分を勘定に入れずに
良く見聞きし判りそして忘れず
野原の松の林の影の小さな萱葺きの小屋に居て
東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を背負い
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくても良いと言い
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろと言い
日照りのときは涙を流し 寒さの夏はオロオロ歩き
皆にデクノボーと呼ばれ 誉められもせず苦にもされず
そういう者に 私はなりたい
欲は無く 決して瞋からず何時も静かに笑っている...
なかなかそういう人間になれない自分である。
2024/2/4
知り合いと中華街で食事。
色々なところから新年会の招待状が届いているが、なんとなくテンションが上がらずスタッフに代理出席か不参加。
色々なこと、色々な問題が自分の周りであって、なかなか本業にも身が入らない日々が続いている。
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2024/1/16
今年は大きな災害、そして大きな航空機事故。
政治の裏金疑惑(事実)と大きなニュースで幕が開けた。
知り合いから能登半島地震災害の募金の依頼が来るが、個人で行っている募金活動には協力はしない。
集めた募金を寄付するときは個人の名義になり、売名に加担してしまうために断ることにしている。
個人で活動するのであれば会をつくり、必ず会計責任者を設けて会の名義で寄付すべきである。
これからは被災地に入るボランティアが増えるだろうが、あくまでも衣食住を自分で完結できる者が参加すべきである。
久しぶりに口にする日本酒が、疲れている身体に沁みる。
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2023/12/24
会食のお礼のメッセージカードが届いた。
メッセージの公開ができないのが残念。
春に咲くハナミズキの花であるが、どうして季節外れの花を?
花言葉を調べてみたら、見事にやられたね。
花言葉は「返礼」。
さすが大人の女性。
芸能の世界で華やいでいるのが理解できた。
2023/12/22
卯月でひとり酒、やり残した仕事もないので完結である。
心置きなく酒を楽しむだけだ。
明日は小町前会長宅にお呼ばれしており、娘さん家族が合流して&忘年会。
年内はお気楽に過ごそう。
2023/12/14
雲に覆われた東の空から陽が昇ろうとしている。
今夜当たりがふたご座流星群の流れ星のピーク。
先日会食したときに、女医の誕生日は6月6日のふたご座なのだから、流星群を観察するのも良いものだと言ったが、きっと忘れているだろうな。
女医がいるからと言って、自ずから医療や医療機関の話などは出ないし出さない。
そして女優がいるからと言って、ドラマや映画、芸能界の話題にはならず、そして、自分自身の業界のことも語らず。
何回か一緒の時間を共有しているうちに、暗黙の不文律が成立しているようだ。
自分の分野だけの話をされても、時には気が滅入るものであり、そういうときは相手の反応を気にしながら話をするものである。
太陽と密接に関係するうお座が関わる宇宙の法則の春分点。
3月21日から4月19日までのおひつじ座から始まる。
そして4月20日からはおうし座に繋がるが、星座の日付の開始と終わりの繋がり方がこれまた難しい。
説明するには、もっと天文学を学ばなければならない。
さて場を持たすときは雑学がありがたい。
ポケットの引き出しが多いほど話が盛り上げるものであるが、まさしく先日の会食がそうであった。
2023/12/10
師走の12月だというのに季節外れのぽかぽか陽気が続く。
約束の時間よりも早く来てしまったので、「おばんざい」の店で生ビール。
あまりお腹を膨らませておくと夜の料理が入る胃袋が少なくなってしまうため、野菜の炊き出しを少々。

さて、これから女医と女優さんを交えて食事会だ。
人目を避けた場所を選ぶのが大変だ。
2023/12/8
牛牛牛...
冷えた日本酒で喉湿し、最初は霜降り肉焼きを一口頬張る。
さがりの刺身にユッケ、サーロインと続き、肉肉肉。
〆は霜降りサーロインの肉茶漬け。
若いスタッフは胃の負担は少ないだろうが、さすがに老体の胃袋には負担が大きい。
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2023/12/1
早朝の5:20、横須賀線千葉行きの電車は東逗子で停車。
季節は12月を迎えて、すっかり冬。
今日から首にはマフラーを巻いて出勤。
長年続けてきた鎌倉えびすを退会。
例年は10月からえびす祭りの準備が始まり、仕事を犠牲にして奉仕に努めていたが、携わることがなく秋には贅沢な出張ができた。
さて、年内中に解決しなければならない仕事に邁進である。
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2023/11/25
先週からあちらこちらを飛び回り、ろくすっぽ自宅にとどまることをしていないので、家内からクレームで帰宅命令。
久しぶりに会った方々と、国分町で旨い魚で酒を酌み交わし、今度は鎌倉にご招待をする約束をして楽しい時間を過ごした。
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2023/11/22
福井から仙台までの移動をネットで検索。
→ 金沢 → 大宮 → 仙台 4時間52分の旅。
21時間の船旅も良かったが、在来線特急を乗り継いで新幹線移動も良いものだ。
ホテルの予約は移動の途中ですれば良いが、何泊にしようか思案のしどころである。
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2023/11/19
20:45 定刻通りに横須賀港に着岸。

クリスマスや新年に向けて、綺麗にディスプレイされるのを待っている米海軍や海上自衛隊の艦船。
ユーザに帰りは飛行機か新幹線かと聞かれて、いや、フェリーで帰りますと言ったら驚かれた。
21時間の船旅を終えてタクシーで10分で帰宅。
九州出張の時は病みつきになりそうな帰宅路だ。
2023/11/17
福岡の出張を終えて小倉に移動。

航路で横須賀港まで21時間の旅。

北九州空港の滑走路が紅く染まっている。


食堂は深夜1時まで営業。
まさか茅ケ崎で酒造されている「湘南」が呑めるとは思わなかった。
2023/11/12
外は雨模様、寒い朝だ。
眠気覚ましに濃い目の珈琲を淹れる。
夕べは仙台の仕事でお世話になったユーザから電話が入り、国分町で呑んでいると賑やかな声が聞こえてきた。
実に楽しそうな弾んでいる声だった。
来週の24日、スケジュールが空いていたら23日から4連休になるので、仙台に来て呑みましょうよと誘われたが...。
国分町の悠鶴かぁ~、店の雰囲気も良く旨い魚を出す店で、何度かユーザと呑んだことを思い出す。
出張先からどうやって移動をしようかと、本気になって経路を探す自分に笑ってしまう。
仕事の契約を終えて離れていても、思い出して連絡をくれる。
こうやって人間関係のご縁が繋がる。
ありがたいことであり、本当に仙台に向かいそうだ。
いや、お誘いを受けたのだから行かなければならない。
2023/11/8
朝8時、米海軍の基地からは米国家星条旗が流れ、海上自衛隊基地からは君が代が流れる。
軍港の艦を眺めながら久しぶりの休暇を楽しむ。
一か月以上も休みをとっていなかったので、身体も頭の中も、そして気持ちもリフレッシュさせなければならない。
小春日和の秋の暖かな陽射し。
ドブ板通りを散歩して、中央で横須賀カレーを食しながら昼食かな。
2023/11/1
今日から11月。
そろそろ熱燗が旨い季節になったが、同伴のオヤジさんに合わせて芋焼酎のお湯割りで喉を潤す。
前小町商店会長とは15歳も年齢が離れているが、意外と話は噛みあうものだ。
笑える冗談もあれば真面目な小町事情の話もあり、漢気あるオヤジと呑む酒は旨い。