
2023/5/28
JR横須賀線田浦駅のホームに繋がるトンネル。
約120年前に掘られたトンネルとのことである。
駅のホームよりも11両編成の車両の方が長いので、横須賀より先頭車両がトンネルの中で停車するために、先頭車両のドアーが開かない。
のどかな横須賀線の旅を楽しむ。
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2023/5/19
外は時折雨脚の強い雨が降る。
夜の街に出かけることもなく事務所でひとり呑み。
週末になると、さすがに疲れを感じる。
少しだけ仕事がハードかも知れないが、しばらくは我慢だ。
PCの画面を見る目を休め、そしてキーボードを叩く指を休めて、何も考えずに頭の中を消去する。
気分転換に誰かと会話をしたい心境だが、誰もいない。
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2023/5/14
予め珈琲を注ぐマグカップにお湯を入れて温めておく。
本日の豆は苦味を重視してマンデリンを選択。
豆の適量は計量カップで10gだが、大きめのマグカップなので15gの豆をミルに入れて挽く。

沸騰させたお湯が入っているポットで、のの字を描くようにお湯を注ぐ。
豆全体にお湯が行き渡り、芳醇な香りが沸き立つ。

ただひたすらお湯を注ぐだけ。
単純な作業を繰り返すだけであるが、不思議な余裕感。

至福の珈琲が出来上がり。
最近は鎌倉の事務所でフルタイムいることができるのが、日曜日、火曜日と金曜日だけなので我が儘な一日を過ごす。
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2023/5/12
ベランダで飼育しているメダカとヌマエビ。
気温が暖かくなるとビオトープの水が温み、陽の光を借りて水草の成長が早くなり、メダカがたくさんの卵を産み付けているようだ。
そして知らぬ間に、水草に隠れるようにヌマエビの稚魚が張り付いている。
毎年、世代交代をしながら、たくさんのメダカとヌマエビがビオトープの中で成長している。
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2023/5/8
長かったGWが終わり、平穏な日常に戻った。
奈良から来た姉夫婦は日本酒の獺祭を持参し、長女家族と次女、親戚の女医が加わり賑やかな女たち。
女医が持参した胡蝶蘭が花を添えてくれた。
鎌倉の中華飯店から料理を取り寄せ、小町前会長が紹興酒2本を差し入れてくれた。
こうして我が家の食事会は食い倒れ、飲み倒れるまで延々と続いた。
みんなが去り、今は祭りの後の静けさ。
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2023/4/22
新緑が眩しい季節になった。
何の前触れもなくいきなり来るのが女医だ。
父方の親戚筋であり、意外とウマが合うので少し甘やかせているが、図に乗ると突拍子もないことをするので要注意だ。
小町通りは相変わらず人混みが激しいので、北鎌倉の古民家カフェで食事。
マグロの円盤焼きとやらが美味しかった。
来週末からGWが始まり、姉夫婦や長女家族、次女も来て食事会を開くので女医も誘っておいたが、珍しく来る気配を見せていた。
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2023/4/18
珈琲の豆が届き、さっそくミルで豆を挽く。
ドリップしている間にキリマンジャロの香りが鼻孔を楽しませてくれる。
しかしコーヒーメーカーでのドリップは味気ないかな。
そしてお湯を注いで温めておいたカップに移して、直接香りを確かめる(合格)。
それから口に含んで酸味を確かめる。
水の分量が多過ぎたようだ。
少し不満足。
おや? 冷めてきたら酸味を強く感じる。
自分の舌が味音痴なのではないかと疑う。
明日の朝は水の分量に気を付けよう。
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2023/4/13
連日の酒席で身体も胃袋も疲れ気味である。
今日は業界関係者との席が予定されており、明日と月曜には鎌倉の友達と酒の予定。
ゆっくりと過ごせる時間が欲しい。
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2023/4/10
Restaurant LAVOでは、指定されたドレスコードで食事。
少し緊張していたかな。
チャイナタウンで食べたチキンライスも絶品美味だった。
しばし仕事を忘れて食の宝庫を楽しんでいた。
さて、気持ちを鎌倉モードに切り替えて、日々の仕事をこなし、仲間たちと日々の日常を過ごすかな。
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2023/3/26
3月年度末。
休日は事務所にいても電話やメールが少なく、音楽を流しながらのんびりと仕事ができる。
Jazzの音に合わせてバーボンを引っ張り出したくなるが、昼酒は避けて仕事に没頭するのみである。
来週で3月も終わってしまう。
やり残している仕事に気がせく。
2023/3/16
先週から鎌倉を留守にしていたので、書類や文が溜まりっぱなしである。
留守中に鎌倉のオヤジたちから、どこに言っていつ帰ってくるんだと電話が入る。
煩わしいとは思わないが、ほっといてくれと笑いながら電話を切ったあとに嬉しさが湧いてくる。
桜が開花して、季節はすっかり芽吹きの春。
柔らかな陽射しがありがたい。

2023/3/11
女川に行く予定はしていなかったが、88歳になる埼玉に住む最長兄の従兄から電話をもらい、急遽仙台入り。
従兄は88歳の高齢になり、行くことは叶わないが、自分の願いを持って女川に行ってきて欲しいと...。
ホテルをチェックアウトをして女川に。
仙台 9:25 → 石巻 10:14 10:35 → 女川 11:00
午前中に一族が眠る墓参を済ませ、午後に鎮魂の祈り。
十二支の干支は一回りしたが、震災からの区切りなどをできるものではないことを従兄に教わった。
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2023/3/9
若かったころのように一心不乱になって仕事に打ち込むのが苦痛になってきた。
これが老いの始まりなのかと思うと気が滅入る。
飲みに出掛けたい気分だが、こういうときに限って誰からも誘いの電話が入らない。
夕べは石川屋酒店の渉さんを誘って、こまち市場風凛で酒。
店では角打ちしながら飲むことは多いが、二人きりで外で飲んだのは初めてかも知れない。
店では語り合えないことなどを含めて、有意義な時間だった。
そして今宵は音楽ビデオを見ながら事務所飲み。
誰かと語り合いたい気分だが、当てのない電話はやめておこう。
Dewar's 12 旨い。
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2023/3/6
スタッフが横浜で美味しいもつ鍋が食べれる店があると言うので、早速スタッフと横浜野毛へ。
野毛地域といえば、昔からおでんやクジラ、もつを出すソウルフードの店が並び、足を踏み入れるにも、よそ者を寄せ付けない一種独特の雰囲気を漂わせる街だった。
すっかり綺麗な街並みに変わり、若い世代や女性客も多くなったようだ。
新鮮で臭みのない上品なもつ、確かに旨い。
スタッフとハイボールを飲みながら鍋談義。
せっかく美味しいもつ鍋を食べているのに、鳥の水炊きが旨いやら、すき焼き、しゃぶしゃぶなど、今宵主役のもつ鍋に失礼三昧な会話だった。
失礼ついでに言うならば、宮城のセリ鍋も旨い。
登米の油麩を入れたら、最高に美味の出汁になる。
その出汁がセリの香りと食感に絡み、酒も焼酎も進む。
同行したスタッフに、仙台にセリ鍋を食べに行こうかと言いかけたが、行くならば一人旅に限る。
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2023/3/3
鎌倉駅横須賀線下りホーム 7:30 pm。
ベンチにたたずみ今日一日の出来事を回顧する。
日々色々な出来事が舞い込むが、今日の課題は荷が重すぎた。
昨年来より相談を受けている、とある家族間の問題。
幸せになるための解決策を考えていたが、苦しみから解放される解決策に考え直さなければならなくなってしまった。
家族が家族でなくなる選択。
話を進めるために、家族の目の前で知り合いの弁護士に依頼の電話を入れたが、やりきれない気持ちが、自分の心の中も頭の中も支配する。
2023/2/24
中島衛氏 一周忌墓参のために大宝寺にて。
梅の花が綺麗に咲いていた。
去年も同じように咲いていたのだろうが、去年の季節の情景を思い出すことができない。
梅の花
咲る日だけにさいて散る 土方歳三 詠
2023/2/23
右下奥歯の親知らずを抜歯。
術後の痛みや頬の腫れが残り、自宅で養生して3日ほど鎌倉を留守にしているが退屈だ。
鎌倉の連中からは、また出張に出ているのかと電話が入る。
ヴェルニー公園で海やアメリカの艦船を見ながら暇つぶし。
南からの吹く風が春を運んでくる。
2023/2/18
youtubeで音楽を聴きながら休日出勤。
歌詞の情緒が気に入り、日本語の素晴らしさを感じた。
知り合いの店舗の元帳が整ったので、青色申告書を作成。
ずっと白色申告をしていたのを3年前に青色申告に切り替えたきっかけで、以来この時期になると頼まれるようになった。
2023/2/14
年が新しくなってからは贅沢三昧を繰り返している。
会社員時代の上司と新橋で待ち合わせをして、てっさ(ふぐ刺し)を食す。
先日は鎌倉の御老公たちと贅沢な宴会を開いたばかりであり、しばらくは贅沢はご法度と思っていたのだが。
急に元上司から電話が入り、元々誘われたら断らない性格のためにご相伴に預かった。
近況を報告しながら、年賀状だけのご挨拶になっていることをお詫びして、昔語りをしながらふぐのヒレ酒を楽しむ。
褒められることよりも怒られることの方が多かった記憶しかないが、ゴルフに行ったり温泉旅行に行った楽しい思い出が蘇っていた。
ヘビースモーカーの上司は、飲みながら煙草を吸える店がなくなったと嘆いていたが、今はそういう時代なのだと思うと、自由奔放に生きていた時代が懐かしい。
店を後にして「おい、1本吸いに行こうか」と誘われて、咄嗟にスマホで喫煙所を探した。
上司愛用の煙草は、SINCE 1957 HOPE.
あいにく煙草を持っていないのでと嘘を言って、1本もらい6年ぶりに吸った煙草。
少し頭がクラっとしたが、すでに禁煙をしていたとは言えなかった。
昔のままの自分でいるということを見せていたかったのかも知れない。
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2023/2/11
気心知れた鎌倉の仲間と酒。
建国記念日の祝日で、店内は溢れんばかりの酔客でいっぱいだったが、予め6人で座敷を予約しておいて良かった。
板長お任せの料理が運ばれ、各自飲みたい酒を注文して、楽しい夜を過ごしてきた。
田酒→浦霞→一の蔵→十四代、次々に飲み干す東北の酒は旨い。
途中から焼酎の水割りに切り替えて、色々な話題に首を突っ込むが、笑いあり・・・。
笑いあり、そしてすべてが笑い話の楽しい宴席の時間だった。
80代2名、70代2名、そして60代2名の年代バランスの良いメンバーだが、そろそろ健康にも気を付けなければならない予感がした。
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2023/2/3
毎朝、7:30に出社して、メールの確認と返信。
スタッフのスケジュールを確認し、そして自分の進捗とスケジュールの組み立て調整。
9時には一段落して、珈琲を淹れる。
これが日々の繰り返し。
鎌倉の連中は朝が早いことを知っており、時々、8時過ぎに訪ねてくることがある。
たいがい、そういう時は何かの依頼である。
いわゆるボランティアで対処対応させられるのである。
人が良すぎるのか便利屋なのか・・・。
安請負いしてしまう。
そんなこんなで、今日の行動スケジュールが滅茶苦茶に狂いっぱなしで、机の上も色々な資料や成果物が散乱している。
明日は午後から来客があり、仕事の打ち合わせ。
そして夜は鎌倉えびすに報告会。
報告資料も作らねばならない。
2023/2/2
仲間から軽く飲もうと電話が入り、焼き鳥屋で合流。
程好い酒の酔いが身体に染み渡る。
若宮大路を歩き帰路に向かう。
黄昏時を歩きながら、すっかり自分が黄昏ている。
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2023/1/30
朝から忙しくしていたために、昼食に有り付けたのは午後の2時過ぎであった。
何を食べたいわけでもなく、少しだけ休憩をしながら腹を満たすつもりで、店主にお任せして品を揃えてもらったが、小鉢が多過ぎたかも知れない。
笑いながら「焼酎水割りを付けますか」とからかわれたが、月末で業務も詰まっており、なかなかそうもいかない。
明日の夜はこの店で、鎌倉えびす役員の会合を持つために、今日は遅くまで仕事になりそうだ。
やること、考えること、解決することが山ほどあり、愚痴などをこぼしたいわけではないが、現状の自分をリセットすることができる束の間の時間が欲しくなる。
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